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No.7 大工育成ビジネスモデル③

2019/07/01(月) 大工棟梁

皆さんこんにちは。新和建設の広報担当です。

「大工棟梁」のブログでは、新和建設が誇る大工棟梁のお仕事を紹介していきます。

新和建設には現在、棟梁、研修生あわせて100名以上の自社大工が在籍しており、
その中には親子二代で続いている棟梁もいます。

2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド
がGOODDESIGN賞を受賞しました。

新和建設ではこのように、日本の技術と伝統を大切にし
自社の大工で住宅を建設することにこだわっています。

第七段テーマ:「大工育成ビジネスモデル③」

前回の記事で、新和建設の「大工育成ビジネスモデル」では技術面はもちろん、信頼される棟梁になるための教育・訓練がされているとお伝えしました。

今回はそんな新和建設が、創業以来守り続けている「大工育成」のポリシーについてお話します。

伝統的な匠の技の伝承が危機を迎えるといち早く察知していた当社は、昭和44年の創業以来一貫して大工育成に取り組んできました。そして今や100名を超え、親子二代は10組を超える大工棟梁を生み出しています。

当社では仕事をきらさないように徹底的な工程管理のIT化で、工程コントロールを行っているため、安定した仕事を受注することが出来ます。大工としてだけでは仕事が足らず、他の職種と兼任することが多い中でも「大工の多能工化」はせず、特化して大工棟梁を極めて一流のプロをつくることが、新和建設の大工育成のポリシーです。

そして、隔月で実施されている「棟梁会」では、情報と技術の共有化を図ります。また「成功し儲ける大工棟梁に学ぶ会」も開かれ、経営の知識などを得る活動も活発に行われています。

記事一覧|2019年7月

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