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ペットにも優しい平屋の住まい

2020/03/27(金) 平屋

みなさんこんにちは。

家を建てたらペットを飼いたいな、愛犬が過ごしやすい家にしたいなという方は多いと思います。

犬や猫の病気やけがは住環境が原因で発症している場合があります。

そこで今回はペットにも優しい平屋の住まいの特徴をお伝えします!

 

①段差が少ない

ダックスフンドやコーギーなど胴の長い犬種は、床がすべったり階段の上り下りで足腰に負担をかけ、椎間板ヘルニアなどの病気にかかってしまう割合が高くなってしまいます。
2階のない平屋の家なら階段を上る必要がないので、病気になったり落ちてけがをするリスクを大きく軽減できます。
またフローリングはすべりやすい素材のため、クッションフロアにしたりカーペットを敷いてあげましょう。

 

コーギーの画像

 

②歳をとったときに楽

こちらは人間も同様のことが言えますが、愛犬が歳をとって階段を上れなくなったときに、1階から2階までの移動を抱っこしなければなりません。
これは飼い主さんにとっても重労働になり、転落の危険性もあります。
平屋の家で階段がなければ、愛犬や飼い主さんの負担は軽くなります。

 

寝ている黒い柴犬の画像

 

③庭への自由な出入り

猫や運動が大好きな犬はできるだけ外で自由に走り回らせてあげたいですよね。
そんなときは庭へつながるペット用の小窓やドアを設けてあげると、好きな時に外に出れてペットにストレスがかかりません。
しかし、道路に飛び出したり食べてはいけない植物などには十分に注意してください。

 

猫用のドアを通る猫の画像

 

いかがでしょうか。

ペットは病気にかかってしまったり、けがをしてしまうと治療するのにお金も時間もかかってしまいますし、なによりペットがかわいそうですよね。
住まいづくりの際に、ペットの過ごしやすい環境にして未然に病気を防ぎましょう。


ぜひ、こちらもご覧ください!

 

平屋についてもっと知りたい方はこちら白い外壁の平屋の家の画像
 
平屋の施工例はこちら木造の平屋の家の画像

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