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No.2大工棟梁ってどんなお仕事?②

2019/02/04(月) 大工棟梁

皆さんこんにちは。経営企画室の西尾です。

「大工棟梁」のブログでは、新和建設が誇る大工棟梁のお仕事を紹介していきます。

新和建設には現在、棟梁、研修生あわせて100名以上の自社大工が在籍しており、
その中には親子二代で続いている棟梁もいます。

2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド
がGOODDESIGN賞を受賞しました。

新和建設ではこのように、日本の技術と伝統を大切にし
自社の大工で住宅を建設することにこだわっています。

 

今回は「大工棟梁ってどんな仕事?」の第二回目です
それではご紹介いたします!

 

大工棟梁とは

 

前回の記事では、大工はどんな仕事をするのかということをご紹介いたしました。
しかし、同じ「大工」がついていても棟梁の仕事には大きな責任がついてきます。

大工が居なければ行うことができない建方(家の柱や梁といった構造・骨組みを1~2日で一気に組み立てる作業)
では荷物や重機の手配、スケジュール管理などの現場管理を任されます。
そして安全管理から現場で働く人達への指導など、一人で何役もの仕事をこなさなければならない
シーンも出てくるのです。

建方以外の仕事でも、現場監督と連携してのお仕事も多々あります。
棟梁が頼れる存在であればあるほど現場の仕事はスムーズにまわり
また建物の仕上がりも美しくお客様に喜んでいただくことができるのです。

棟梁とはこれだけ大変な仕事だからこそお客様から大変感謝され、またやりがいの大きな仕事です。

住宅を建てる現場で大変重要な存在ですから、新和建設では大工育成に今でもずっと注力しています。

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