新和建設では100年の月日を経てもなお気持ちよく長く安心して暮らし続ける、孫子の代まで受け継ぐ家をつくっています。

新和建設の家の画像

家を支える基礎  シロアリ対策  湿気対策  
火事に強い家  永く住める家


家を支える基礎

全面コンクリートベタ基礎を標準採用

新和建設では基礎の設置面積が広く、その強度が高いベタ基礎を標準の仕様としています。
底部に直径13mmの鉄筋が格子状に細かく入り基礎全体を一体化させます。通常より太く細かく配筋し、より強固な構造を作り出し、建物の外周部や柱の下だけでなく全面的に支えます。

  新和建設の配筋の画像

 

全棟実施の地盤調査

基礎や建物が頑丈でも、その強さを支える地盤が安定していなければ不動沈下などで家が傾いたりする恐れがあります。
新和建設ではお客様の土地の強さを判断するために全棟地盤調査を実施しています。

 

新和建設の地盤調査の画像

 

 

シロアリ対策

安全にシロアリから家を守る

桧にはシロアリが嫌う、独特の芳香「ヒノキチオール」を放っており、さらに目薬やコンタクトレンズの保存液としても使われるホウ酸処理を施し、人体に害なくシロアリ対策を行っています。

 

新和建設の桧の床の画像

 

床を支える床束

基礎のベース部分と大引きという床を支える横材の固定を確実なものにするために強度の高い束を使用していますが、シロアリや腐朽、サビにも無縁です。

 

新和建設のプラスチックの床束の画像

 

安心のシロアリ保証制度

万が一、竣工後10年以内に蟻害が発生した場合、最高1000万円を限度に賠償責任保証額の給付を保証しています。
また、定期的なメンテナンスを実施することはもちろん、安心の保証住戸登録証も発行しています。

 

シロアリ対策のホウ酸の画像

 

 

湿気対策

防湿フィルムで湿気をシャットアウト

地中の湿気を床下に入れないようベース(耐圧板)の下全面に防湿フィルムを敷きこみます。防湿フィルムをコンクリートで覆うことにより完全に湿気をシャットアウトします。

 

新和建設防水シートを貼った土地の画像

 

浴室廻りの断熱材

新和建設では家全体の断熱材がとぎれないよう、浴室廻りは基礎断熱工法を採用します。断熱性、気密性をより高め、結露を防止します。

 

新和建設の浴室断熱の画像

 

外壁通気工法で内部結露を防止

外壁通気工法は、壁体内の湿気・熱気を外部に効率よく排出します。
通気層では「温かい空気は上昇する」という自然の原理によって、土台の水切り部分から軒裏を通り屋根の頂点にある棟換気口まで気流によって、湿気や熱気が排出されていきます。

 

画像

 

 

火事に強い家

省令準耐火仕様対応

新和建設は、(一社)日本木造住宅産業協会『略称:木住協』に加盟する工務店です。ですから東海地方でも数少ない、木住協の省令準耐火構造で施工することができます。
一般の省令準耐火構造では認められていない「真壁和室」や「あらわし梁」など、本格的な和室や木質感溢れるインテリアを楽しみながら、火災・地震保険の割引などのメリットが受けられます。

※(一社)日本木造住宅産業協会は、木造軸組工法住宅の普及と健全な発展に寄与することを目的とした公益法人です。木住協の省令準耐火構造ははじめて木造軸組工法による耐火構造の大臣認定を取得した工法です。

 

画像

 

 

永く住める家

標準で基準をクリア

新和建設の家は標準仕様で国土交通省の定める「長期優良住宅」の基準をクリア。認定を受けた建物は、税制面で有利になります。
※仕様により異なる場合があります

 

画像

 

「木と技と心」長期優良システム

今まで、長期優良住宅として国の認定をもらうには、申請してから建築完成まで7ヶ月~8ヶ月、膨大な提出書類を作成し、そのコストも決して少額ではありませんでした。そこで新和建設は、申請審査を短縮できる、木造住宅合理化システム「長期性能タイプ」の認定を、国土交通省の認定機関より取得することで、これまでかかっていた費用と時間の軽減に成功しました。

 

画像

 


その他のこだわりを見る

新和建設東濃桧の画像

 

新和建設の地震に強い家の画像

 

新和建設の大工棟梁の画像

ページトップへ