東濃桧(とうのうひのき)とは、全国屈指のヒノキの生産地である岐阜県で東濃地方を中心に産出されるヒノキの銘木です。
耐久性が高く、木造住宅の部材として用いた場合狂いが少ないことが長所です。また木目や木肌が美しく、香りも強いという美点もあります。

東濃桧のイメージ画像


新和建設が東濃桧にこだわる理由

地元で育った木

家は地元で育った木を使用するのがいいと言われますがその理由は地元で育った木は何十年もその気候で育ち、その地の気温、湿度、天候を他の地域で育った木よりも知っているからです。木は切った後も呼吸をし続け、湿度が低ければ自分の水分を放出して湿度が高ければ吸収し、その地域の環境に適した働きをしてくれます。

 
東濃桧をふんだんに使った家の画像

 

狂いが少ない

岐阜の山奥深く寒い地域で育った東濃桧は、寒暖差が激しい地域で育つため年輪が細かく目が詰まり、艶やかで光沢が美しい木材になります。新和建設では耐久性に優れ、狂いが少なく、その土地にしっかりとなじむ東濃桧を土台や柱などの垂直構造材に使用します。

 
東濃桧の画像

 

豊かな自然を守る

この東濃桧の特性を十分に熟知した地元育ちの大工のプロ集団が、100年の月日を経てもなお気持ちよく安心して暮らしていただける家をつくり、地元で育った国産材を使用することで、山の元気を取り戻し、林業の活性化や生物の多様性など山や森の豊かな緑を守ることにもつながります。

 
新和建設の大工さんの画像

 

1400年を支える強さがある

7世紀後半に建てられた法隆寺の五重塔や金堂は、現存する世界最古の木造建築物と言われています。その主材には桧が使われており、柱や梁などの構造躯体は創建当時から、1400年という途方もない歳月を超えて、今もなお世界文化遺産の建物を支え続けているのです。

 

東濃桧を使った五重塔の画像

 

美しい光沢がある

東濃桧は薄いピンクがかった上品な色合いと、艶やかで光沢が美しい木材になります。見た目にも美しく表面に現れる「化粧柱」としても使用できる品質です。

 

東濃桧の構造の画像

 


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