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グッドデザイン賞組子の画像 

グッドデザイン賞とは ウッドデザイン賞とは 新和建設の受賞作品

 


 

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞は、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動です。1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきました。

グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものごとに贈られます。かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

―――「グッドデザイン賞公式ホームページ」より

 

ウッドデザイン賞とは

我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。受賞者には、様々な広報・PRの場を提供するとともに、生産から消費に関わる人のマッチングを進めていきます。

―――「グッドデザイン賞公式ホームページ」より

 


 

新和建設は、「家づくり」という大きな枠の中にある「職人」「暮らし」「設計」「建てる人の想い」などの様々な要素に目をむけ、これらをより良くしていける会社を目指しています。例えば、職人不足が叫ばれる昨今において大工の育成に力を入れることであったり、地域の人々の暮らしをアップデートする講座教室の開催であったり、様々です。また日本の森林を守り、国産材の木でつくる家の素晴らしさを世の中の人たちに広く知っていただくための活動(地球の会)を行っています。

これらの考えは「暮らしや社会をより良くしていく」というグッドデザイン賞の観点とも、「木の良さや価値を再発見する」というウッドデザイン賞の観点ともあてはまります。

こうした私たちの取り組みを会社内部だけではなく、世の中の広い視点で捉えて評価していただくことは私たちが家づくりに携わる際に大切にしている「信頼」という部分に繋がります。

そこで毎年、家づくりに関わるテーマに目を向け、「暮らしや社会をより良くしていく」「木の良さや価値を再発見する」このためにはどうしたらいいのかを考え「グッドデザイン賞&ウッドデザイン賞」受賞へ挑戦しています。

 


新和建設の受賞作品  

 ▼グッドデザイン賞  ▼ウッドデザイン賞

グッドデザイン賞

グッドデザイン賞のロゴ

-もくじ-

 

 ▼大工育成ビジネスモデル~素材の分かる匠の技 伝承ビジネスメソッド~

▼1.5世帯で住むスタイル

▼中庭を巡る回廊のある家

▼築100年の古民家をこれから先100年住み継ぐ

 

***1***

 

 

凱旋模様

大工育成ビジネスモデル
~素材の分かる匠の技 伝承ビジネスメソッド~

工業化や高齢化の時代の流れの中で危機に立っている匠の技の伝承を、新和建設のビジネスシステムに取り込み、学ぶ研修時間を創出。

 

 

新和建設の「大工育成ビジネスモデル」とは

 建築における木工技術は、木組みの出来栄え・木肌の見え掛りを考え、全体が美しく、細部は手技の切れ味による美しさが求められています。しかし、住宅構造体プレカットの進化・工業化製品の充実により、木の使い方・素材の使い方が伝承されないまま完成しているのが現状です。本メソッドは、工業化や高齢化の時代の流れの中で危機に立っている匠の技の伝承を、新和建設のビジネスシステムに取り込み、学ぶ研修時間を創出。そして自社の大工だけでなく、日本の次世代の大工育成の為、伝承ビジネスメソッドを遂行し続けています。これは、自社への技能伝承はもちろんのこと、業界全体の底上げも実現化できる、未来への可能性を持ったビジネスモデルです。

素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッドの流れ

大工育成ビジネスメソッドの図

・新和建設の大工育成ポリシー

伝統的な匠の技の伝承が危機的状況になると、いち早く察知していた新和建設は、創業から47年一貫して大工育成に取り組んできました。2015年現在、育てた大工棟梁は100人を超え、親子2代は10組以上となりました。大工研修では、広く浅くなりがちな「大工の多能工化」を目指しません。それは、特化して大工棟梁を極め、一流になれる絶対的なプロを作ることが目的だからです。

お客様が心から満足できる、安心の住まいづくりのために

木造住宅を建てる工程の中で、一番長い期間、その現場にたずさわるのが大工棟梁です。部材や道具がいくら便利になろうとも、現場の大工棟梁に技術と知識が足りなければ、住まいの仕上がりにバラツキが起こります。そんな工業化できない木造建築の手仕事の部分。住まいづくりで一番大切な匠の技を次世代に伝えるべく、創業より若い大工の育成に新和建設は取り組んできました。そして、その長年のノウハウを蓄積して創り上げた、独自の大工育成システムが、大工育成ビジネスモデル「素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド」です。このシステムを採用することで、現場の大工棟梁だけでなく、関係する協力業者全員が、高い品質基準と管理体制を徹底することが可能となります。

<審査委員の評価>
製品の工業化により、匠の技を必要としない大工工事が増えている。しかしストック型社会への転換が求められる現代において、住宅リノベーションの需要は高まり、そこには技術が必須となる。若い大工の育成は今後の社会において重要課題である。以上の背景から、新和建設は大工育成システムを完成させた。木の扱い・納め方・その精度など400ページに渡る品質基準を設け、専任の品質検査員を配置。6年の研修終了時には技習得レベルとなる伝承・育成メソッドを確立。また単なる育成機関に留まらず、地元高校の卒業生から採用された研修生は食事つきの寮に住み、研修生名と日当が記載された番付表をもとに、親方同士で適宜人員を貸し借りする仕組みがある。研修生の給与・賞与システムを可視化するなど社員として研修するスタンスは素晴らしく、7年目のお礼奉公を終えると同時に独立させ、専属を義務付けていない点にも誠実さが見受けられる。システムの完成度と、業界全体へ貢献する仕組みとして高く評価した。

 

 

***2***

 

ドット柄

1.5世帯で住むスタイル

新和建設の提案する1.5世帯で住むスタイル(1.5style)は、ライフサイクルの変化による家族の移り変わりにも無駄なく対応できる、新しい空間の考え方です。

 

 

暮らす人々のライフスタイルの変化に対応できる1.5style

1世帯の暮らしを想定して計画された現代の住宅は、子育てが終わると、住空間が賞味期限切れの状態になりがちです。新和建設の提案する1.5世帯で住むスタイル(1.5style)は、ライフサイクルの変化による家族の移り変わりにも無駄なく対応できる、新しい空間の考え方です。リノベーションを必要とせず、簡単な模様替えだけで経年変化に対応でき、長く住み続けられる住まいを実現します。注目したのは和室のあり方。一般的には、リビング・ダイニングとつなげたり個室として使う和室を、人により自在に使い分けられる「シェアルーム」として位置づけることで、独立した部屋として利用が可能となります。また、住まい中央の床座のタタミの部屋は、家族のコミュニケーションの場として活躍。この変化に対応できるシェアルームと、家族をつなぐ床座のタタミの部屋とを合わせることで、1.5世帯という新しいスタイルが誕生します。

 

シェアルーム

「変わる人・変わらない部屋」 

和室 → 使い分けができる シェアルーム

一つの部屋を家族で共有。ライフサイクルの変化で分かち合い、使い分けのできるシェアルームとして位置づけています。それにより、住まいの中心で独立した使い方が可能になります。

集まるタタミの部屋

「緩衝スペースとして交流・つながる部屋」

階段 → 適度な距離が絆を産む 集まる部屋

時が移り、住まう人が変わっても、距離感を調整できる和みの場。皆の、つかずはなれずの暮らしを、気持ちよく結んでくれます。

<審査員の評価>
2世帯ならぬ1.5世帯という発想に、これからの住宅のあり方を感じる。「住む」という機能のみの住宅ではなく、様々な可能性を備えた住宅。それは変化するライフステージに対応できるだけでなく、一つ加えた生活の「豊かさ」につながるアイデアである。その考え方を実現するために、あえて畳敷きの「和室」を採用したことも、非常にユニークであり、かつ理にかなっている。新しい住宅のプロトタイプとなるデザインである。

 

 

***3***

 

風車

中庭を巡る回廊のある家

かつての日本にあった、縁側などの「外」の開放感と「中」の安心感を同時に感じることの出来る、中間という曖昧な空間を味わう文化。中庭を巡る回廊のある家は、そんな内部と外部がゆるやかに繋がる空間を作り出します。

 

 

現代の住宅はプライベートを遮断する空間を重要視し、パブリックとプライベートを遮断する傾向にあり、「外」と「中」の中間という空間を味わう以前の様な文化は、少なくなってきました。そこで「中庭を巡る回廊のある家」は、中庭を中心に部屋を配置し、大きく開かれた開口と軒下の濡れ縁などで庭との距離を縮めることで、プライバシーを守りつつも、かつての日本文化のような「外」の開放感と「中」の安心感を同時に感じることのできる空間を実現しました。

四季や自然に寄り添うかつての日本の伝統的な住宅は、「夏」に重きを置いた住宅でした。この家は、四季や自然に寄り添うかつての日本の伝統的な住宅に加えて、最新の素材やデザインで、国が推奨するZEHやスマートウェルネス住宅に対応し、また、間仕切りを無くし1つの空間にすることで建物全体が一定の温度となり、急激な温度差によって起こるヒートショックを防ぐこともできる、「冬」にも重きをおいた1年中快適な次世代木造和風住宅です。

中庭を巡る回廊のある家図

<審査委員の評価>
中庭を囲みながら内部空間がゆるやかに繋がっているのが良い。中庭に向かって開くことでプライバシーも守られ、四季の移ろいを豊かに感じられそうである。間仕切りお無くしている点も評価できる。

 

 

***4***

 

和風の花柄

築100年の古民家をこれから先100年住み継ぐ

 農家であった先祖が建てた築100年の古民家は、床下に作物を貯蔵できるよう寒く暗いつくりであり、屋根裏は蚕部屋となったまま使用されていない等、現代の暮らしには合わないつくりとなっていました。住まい手の歴史や伝統を残したいという強い思いから古材を最大限に生かしつつ、現代に合った快適な暮らしができる家をデザインしました。

築100年の古民家をこれから先100年住み継ぐ

 

梁や、蚕部屋の曲がった形の大黒柱、当時の職人により美しく細工された建具等の、古材を最大限に生かしつつ現代に合った快適な暮らしが出来る家。家族の歴史と想い出が沢山詰まった新しい住まいは、新築以上の感動を生むと共に、築100年の古民家をこれから先100年住み継ぐ家へと再生させることができました。

時代と共に

環境が変化しつつも

家はその姿を保っていた

 

歴史と想い出を継ぎつつ

これからの家族の

豊かな暮らしを実現していく

 

「人との繋がり」がはじまる。ひろがっていく。

住まい手と同じ悩みを持った人のために、完成見学会を行っています。この活動は、古民家再生をされた人の声を届けると共に、同じ悩みを持つ人同士を繋げる役割も持っています。これをきっかけに絆が深まり、コミュニティが生まれ、その輪は古民家再生の住まい手だけに留まらず、地域のコミュニティにまで広がりを見せ、希薄になりつつある人や地域との繋がりを再生する場にもなっています。

<審査委員の評価>
築100年の古民家を再生した住宅である。古民家を現実的に現代の生活に適応させようとすると、最も大きな課題となるのは環境性能だろう。そもそも断熱などされていない住宅は、暑さ寒さが厳しく、また現代的な設備を付帯させることも難しい。そこに丁寧に取り組んでいる姿勢が何よりも素晴らしい。もともとの古民家の良さを生かしつつも現代性も兼ね備えた住宅は、新旧がうまい具合に混じり合った新しい空間の魅力を獲得している。

 


ウッドデザイン賞

グッドデザイン賞ロゴ

-もくじ-

 

▼大工育成ビジネスモデル~素材の分かる匠の技伝承メソッド~

 ▼大工と組むわが家再生

▼1.5世帯で住むスタイル

▼健康・快適に暮らすための木造民家改修活動

▼中庭を巡る回廊のある家

 

***1***

 

緑のせいがい波

大工育成ビジネスモデル
~素材の分かる匠の技 伝承ビジネスメソッド~

グッドデザイン賞とダブル受賞。

工業化や高齢化の時代の流れの中で危機に立っている匠の技の伝承を、新和建設のビジネスシステムに取り込み、学ぶ研修時間を創出。

  大工育成ビジネスモデルの図

 

▼詳細説明へ

***2***

市松模様

大工と組むわが家再生

優秀賞(林野庁長官賞)

 「わが家」を支えてきた太い柱や梁は、思い出とともに孫子の代へ引き継がれます。まだ活かせる木材も、最大限に有効活用。古くなったものは「新しい木材」に再生することにより、段階的な木材の活用をし、木の家を大切にしていきます。

 

 

「わが家再生とは新しいリフォームの形」

「元気な木材を最大限に活かす。」「わが家」を支えてきた太い柱や梁は、思い出とともに孫子の代へ引き継がれます。まだ活かせる木材も、最大限に有効活用。古くなったものは「新しい木材」に再生することにより、段階的な木材の活用をし、木の家を大切にしていきます。また、「大工と組むわが家再生」は、システム化された工程・品質管理システムがあるからこそ、100組を超える大工と組み「わが家再生」を実現することができます。

どの棟梁であっても均一化した品質で「わが家を再生」できるので、自信をもって多くの方へ提供できるのです。その大工育成にも、地元校の卒業生を大工研修生として受け入れる独自のシステム(2015年Gマーク・Wマーク受賞)が整っており、標準化された品質の「わが家」を提供しています。

「わが家再生」のもうひとつのリフォームの柱は、代々受け継がれた「わが家」の困り事の解消。まずは堅固な「耐震改修」。繰り返す地震に耐える基準を満たしています。2世代・3世代で住みたい「わが家」。「バリアフリー」を第一に考え段差を減らした設計になっています。

現在の匠によって、住みなれた「わが家」が甦る。それが新和建設の「大工と組むわが家再生」です。

 

新和建設の「信頼」という5つの柱。

①施工前の信頼
体験する家作り見学会への参加、わが家の詳細調査・精密診断を実施し、つくり手と共に理解することで、不安等のないインフォームドコンセントを実行。

②技術・品質の信頼
木造民家を再生するのは、大工育成システム(2015年Gマーク・Wマーク受賞)で育った大工。十分な技術を持ち、またシステム化された工程・品質管理体制で、均一化した品質の提供が可能。

③性能の信頼
「わが家」の困り事を解消。「断熱改修」を徹底し、国策であるスマートウェルネスの実績を残す。また、耐震診断を実施。耐震基準を満たす補強計画・工事に対応、制震も行う。

④実績の信頼
地域密着ビルダーとしての再生工事の実績を上げている。
<直近の木造民家再生実績件数>
2014年 48件
2015年 60件

⑥24時間365日のアフターメンテナンス(2019年に廃止)対応。住まい手とのお付き合いを一生涯続けていくサポート体制。

<審査委員の評価>
つくり手技術集団が住まい手をエスコートする安心のわが家再生を実現する活動。技術を持つ大工と、地域の優れた木材、システム化された工程・品質管理により均一化した品質で、計画的に木造民家を再生できるビジネスモデルであり、地域特性と100年を超える民家再生。大工のノウハウ導入といった多様な側面を持つ。木造民家の多い地域における空き家問題を未然に防ぐ仕組みを目指している。ストック住宅は社会的問題であり、木造民家をストック化させず、暮らしの質の向上と地域材の利活用を両立させる社改定案性の高さが光る。

 

 

***3***

 

1.5世帯で住むスタイル

新和建設の提案する1.5世帯で住むスタイル(1.5style)は、ライフサイクルの変化による家族の移り変わりにも無駄なく対応できる、新しい空間の考え方です。

  1.5世帯で住む家の図

 

▼詳細説明へ

***4***

花柄

健康・快適に暮らすための木造民家改修活動

 国土交通省が実施する「スマートウェルネス住宅等推進事業」との出会いから、住宅に関わる会社としてヒートショックなどの健康被害を減らし、少しでも住まう人の力になれる活動を行ってきた。断熱改修後の建物精密検査と、居住者の健康調査を実施し信頼できるデータを蓄積。断熱改修についての普及・啓発を地域の方へ向けて行っています。また、住宅性能を肌で体験できるモデルハウス「木美の杜」のオープンにも取り組みました。

 

 

広く、地域の方々に普及・啓発活動を展開

セミナー・イベントの開催
リフォームセミナーやサッシメーカーとのタイアップ企画など健康と住まいを考える各種セミナー・イベントを開催。2016年度は年間で118回開催、のべ1983人の方に参加いただきました。

 

体験型モデルハウス
「体感と実感」をコンセプトにしたモデルハウスを常設。冬の気温に設定した空間の中で、改修前と改修後の断熱性能を体験できるコーナーを設置し、室内の温度差を肌で感じてもらうことで、住環境の重要性を考えていただく機会となっています。

<審査員の評価>
古民家再生プロジェクトでウッドデザイン賞を受賞した企業が寒さの要因分析、および木質化の健康効果について検証し、エビデンスを収集した。継続的な活動であるとともに、スマートウェルネスの流れと木質化効果の検証の店でも社会性がある。

 

 

***5***

 

風車

中庭を巡る回廊のある家

グッドデザイン賞とダブル受賞

かつての日本にあった、縁側などの「外」の開放感と「中」の安心感を同時に感じることの出来る、中間という曖昧な空間を味わう文化。中庭を巡る回廊のある家は、そんな内部と外部がゆるやかに繋がる空間を作り出します。

 

 

地域の資材や技術、人材の活用

地元岐阜県の東濃桧と杉を使用し、地域に根差した木造住宅を普及させるため、そして自然と共にあったかつての生活を受けついで欲しいという願いから、「中庭を巡る回廊のある家。」を開発。地元で育った大工棟梁が地元の木を使用し、今もなお、伝統技術を継承し続けています。

広く地域の方々に普及啓発活動の実施

「中庭を巡る回廊のある家。」に欠かせない東濃桧。その故郷へ行くバスツアーを定期的に開催。製材工場見学や大工棟梁との木工教室等、木に触れ、木の素晴らしさを感じると共に、地域材利用の意義や重要性を勉強していただく機会となっています。

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