「家づくりは、人づくりから」昭和44年創業以来一貫して自社で大工の育成をすることに力を注いできました。

新和建設大工棟梁


100名を超える大工集団。親子大工も10組以上

現在、新和建設には棟梁、研修生合わせて111名の大工が在籍しています。
その中には親子2代で続いている大工も10組以上もあり、プロの職人として伝統の技を受け継いでいきます。

 

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次世代の技術にも対応

伝統技術の継承以外にも、次世代に求められる新工法の技術も取り入れるよう、隔月勉強会として「棟梁会」を実施し、技術の向上や最新情報の共有に役立てています。

 

 棟梁会の様子の画像

 

独自の大工育成システム

日本が世界に誇る伝統的な職人技術の継承は、近年危機的状況にあると言われています。
そんな中、私たちは創業以来一貫して自社で大工の育成をすることに力を注いできました。
「家は人が造る、その人は人が育てる」との確固たる会社の信念の元、毎年、地元の工業高校や大学の新入社員を大工研修生として迎え入れ、20年以上前から自社独自のカリキュラムで養成しています。
技術面だけでなく、組織の中で豊かな人間力も指導し、お客様に信頼される一人前の「棟梁」になるまで育て上げます。
2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメゾッドがグッドデザイン賞を受賞しました。

 

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住まいの品質を高レベルに統一する品質基準書

一邸一邸オンリーワンのわが家を完成させるためには、プレハブメーカーの量産型工事体制とはまるで違うレベルの品質基準システムと管理体制が求められています。
新和建設の品質管理体制は、自社独自の品質基準がお客様の満足に反映されるよう、1999年に木造注文住宅の品質基準として先駆けのISO9001を、続けて環境規格ISO14001をも認証取得しました。さらに50年以上の実績経験から経年変化による建物への影響を軽減するために、材料の使い方から工法に至るまで、付加の工事手間をかけ耐久性のある住まいに仕上げる工事専門の品質基準書、そして建物のバランスとデザインを両立させ、さらに強さを保ちながら快適な生活を可能にする、設計専門の品質基準書を策定しています。対応するスタッフの力量も重要ですが、それを標準化でサポートする、この管理基準体制こそが、こだわりの注文住宅を年間200棟も皆様に提供できる理由です。

 

 

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匠の技術

新和建設の大工棟梁がつくった階段の画像

 

木の窓枠の画像

 

木の棚の画像

木の棚に緑がある画像

 

木の格子の画像

 

木の手すりの画像

 

お客様の声

 「大工さんがより良くなるように提案をその都度してくれました。」

最初の評判通りに大工さんが家を建てながらさまざまな提案をしてくれました。ほとんど良い提案なので、全部変えてもらいました。現場を見て自分たちにとって良くなるように提案や相談をその都度してくれたのがすごく嬉しかったです。

 

 

 「大工の父が納得したのが決め手でした。」

素人ではなかなかわからないので、大工の父と一緒に構造見学会へ行って、よい仕事をしていると父が納得したが決め手でした。建築中も毎週のように見に行って、大工さんだけでなく他の職人さんも真心込めてやってくれたのがわかりました。

 

 


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