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平成30年 年末のご挨拶


平成30年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

今年は様々な災害がこの東海地区で起こりました。被害に遭われました皆様には、新和建設としましても出来る限りの対応をさせていただいておりますが、まだ完了に至っていないホームオーナー様には大変な不自由をお掛けしております。一日でも早く対応できますよう努めておりますので、何卒ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

さて私共新和建設は今年度、創業から第50期を迎えました。岐阜県白川町の大工3人で始めた小さな会社が、皆様のおかげをもちまして、100名を超える大工棟梁、250名を超える社員とともに、東海地区で5,000棟以上の住まいづくりのお手伝いをさせていただくことができ、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

また、4月1日付けで新役員の就任がございました。前代表取締役副社長の吉村浩人が代表取締役社長に、前取締役美濃加茂支店長の藤井健が代表取締役副社長に。そして前代表取締役社長の藤井保明が会長に就任いたしました。新役員一同、心を一つにして社業発展を期し奨励いたす所存でスタートしております。何卒従来にましてご高配ならびにご支援賜りますようお願い申し上げます。

今年の取り組みとしましては、岐阜県可児市の「可児中日ハウジングセンター」内のモデルハウスの建て替えを行い、今年4月にグランドオープンしました。中庭を中心に部屋が配置され、半戸外空間を楽しむ次世代和風モダンの住まいとなっております。そしてこの可児展示場。「中庭を巡る回廊のある家」というテーマで、2018年度グッドデザイン賞ならびにウッドデザイン賞2018をダブル受賞しました。新和建設が創業以来こだわり続けた「厳選された東濃桧をふんだんに使い、確かな設計力と自社大工の技で、真心込めた家づくり」がグッドデザイン賞、ウッドデザイン賞というふたつのお墨付きを得られたこと、大変価値のあることでうれしく思っております。

8月には、「CBCハウジング蟹江インター住まいの公園」内の新和建設展示場もグランドオープンしました。「余暇を楽しむ木の家」というキャッチコピーで、木の家を通じてご家族の充実した暮らし方が体感できる仕掛けを各所に取り込み、今までの新和建設とは違う一面をお見せできるモデル住宅となりました。

また新和建設のアフターサービス「新和建設の一生お付き合い宣言」も取り組みから3年目を迎えます。ホームオーナー様に「暮らす」喜びを味わっていただくため、建ててからの安心を末永く約束する住まいと暮らしの生涯サポートを具体的な形にし、確実にバックアップする体制が充実しております。そして「SINWA 縁づくり project」。人と人とのつながり"縁"を何よりも大切に考え、感動の住まいづくりでつなぐことが私共の役割であると考え、そして多くのホームオーナー様にご賛同をいただき、活発に活動中です。今後も継続してまいりますので引き続きご期待ください。

このように、新和建設は今年もまた元気に新たな取り組みに挑戦し、進化してきました。そして来年新和建設は、いよいよ50周年を迎えます。新しい年におきましても更なる挑戦とお客様に感動していただける住まいづくりを目指し、邁進してまいりたいと思っております。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈りしまして、本年の業務を終了させていただきます。

代表取締役 社長 吉村浩人
代表取締役副社長 藤井 健

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