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住まいのヒント

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384.わが家の居心地は最高【愛知県岡崎市K様邸】


今回おうかがいした愛知県岡崎市のK様ご夫妻。「旅行が趣味で、以前は毎週のように出かけていました。でも、この家を建ててからは居心地が良すぎて、ほとんど行かなくなってしまいました」とご主人は笑います。そんなK様邸についてお話をうかがいました。

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 ご夫妻が新和建設を知ったのは5~6年ほど前に展示場を訪れたとき。「仕事でもいろいろな物件を見ますが、"和風"ではなく伝統的な"和"の家をしっかり作れる会社は少ないです。新和建設さんはいい家を作られるなあ、と感じましたね」。
 実際に家を建てることが決まってから、ご夫妻が担当者に伝えたことは「私たちがおじいちゃんおばあちゃんになっても、安心して過ごせる家にしたい」でした。「営業さんの答えは『お孫さんの代まで大丈夫です、任せてください』。新和さんは設計の前に、私たちがどんな暮らしがしたいか、何が好きかと丁寧にお話を聞いてくれて嬉しかったです」。

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 無垢の桧の床、杉の梁を出した高い天井。広々としたリビングには大きな窓からたっぷりと明るい光が射し込みます。奥のダイニングは小上がりの座敷に。「この丸いテーブルをどうしても置きたくて。新和さんが座りやすく八角形にした掘りごたつ席を作ってくれました」。会社の同僚を招いて、皆さんで食事を楽しまれた時も大好評だったそうです。
 リビングからは中庭を眺められる縁側にも出られます。ご主人はお仕事から帰ってきた後、縁側に座布団を出してお酒を楽しむのが至福のひと時とのこと。
 読書が好きな奥様のために、ダイニングの横には書斎を設けました。カウンターの本棚は、お持ちの本に合わせて奥行きを決め、すっきりと収納できるように。「主人もこのスペースがお気に入りで、なかなか席をゆずってくれないこともあるんですよ」(笑)

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 「建てたばかりのころは明るい色だった桧が、時間が経つにつれだんだんと落ち着いた雰囲気に変わっていくところも気に入っています」とご夫妻。木の家もK様ご一家とともに、お孫さんの代まで、その風合いを長く豊かにしていくことでしょう。(石黒)