省令準耐火構造

省令準耐火

新和の家は省令準耐火仕様対応

新和建設は、(一社)日本木造住宅産業協会『略称:木住協』に加盟する工務店です。東海地方でも数少ない、木住協の省令準耐火構造で施工することができます。一般の省令準耐火構造では認められていない「真壁和室」や「あらわし梁」など、本格的な和室や木質感溢れるインテリアを楽しみながら、火災・地震保険の割引などのメリットが受けられます。

※(一社)日本木造住宅産業協会は、木造軸組工法住宅の普及と健全な発展に寄与することを目的とした公益法人です。木住協の省令準耐火構造ははじめて木造軸組工法による耐火構造の大臣認定を取得した工法です。

 


省令準耐火とは

建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。火災に強いだけでなく、火災保険に加入の際にも一般の木造住宅より有利となります。

  • 火事に強い木造住宅

    省令準耐火の承認を取得するために数々の実験を実施しており、所定の性能が確認されています。火災が発生しても、延焼する速度を遅くし避難時間を確保します。また、火災が小さい段階で消防が到着し、初期消火できる可能性が増します。これらが、省令準耐火構造の大きなメリットです。
  • 木住協仕様は、真壁和室もOK

    木住協の省令準耐火の特記仕様書に平成21年10月より、真壁和室仕様が追加承認されました。本格的な和室でしかも火災・地震保険の割引を受けたい方にとっては何よりの朗報です。(真壁和室の省令準耐火を利用の場合、フラット35利用の場合の条件は、耐久性の要件も満たす必要があります)。

  • 木の温もりを感じるあらわし梁にも対応

    真壁と同時に室内のあらわし梁も設計施工可能になりました。3面露出以上の場合は120mm×120mm以上または105mm×150mm以上の梁が必要になります。

 

省令準耐火

 


火災保険料・地震保険料が割引

(例)愛知県 保険金額2,000万円

火災保険料


〈試算条件〉建物2,000万円 家財500万円(いずれも評価額と同額)保険期間10年 一括払設定

◆一般木造(H構造)
省令準耐火建築物(T構造)

¥361,640
¥180,770
◆保険料の差額 ¥180,870

 

富士火災 家庭用火災総合保険
保険期間10年 / Aプラン / 持家一戸建
金融集団割引(10%)/ web申込割引(10%)適用
建物建築年数:平成28年10月

 

地震保険料


〈試算条件〉建物1,000万円 家財250万円 保険期間5年(最長) 一括払設定
※地震保険の保険金額は、火災保険のご契約金額の50%に相当する額が上限となります。(上記試算条件は火災保険で建物2,000万円、家財500万円のけいやくを想定しています)

①地震割引制度(耐震等級3)

割引率 50% / (イ)構造省令準耐火¥56,130 /(ロ)構造・一般的な木造住宅の場合¥90,630 / 保険料の差額 ¥34,500
②地震割引制度(耐震等級2) 割引率 30% / (イ)構造省令準耐火¥78,630 /(ロ)構造・一般的な木造住宅の場合¥126,880 / 保険料の差額 ¥48,250
③地震割引制度(耐震等級1) 割引率 10% / (イ)構造省令準耐火¥101,130 /(ロ)構造・一般的な木造住宅の場合¥163,250 / 保険料の差額 ¥62,120

 

構造・火災保険・地震保険について『さらに詳しい話を聞きたい』という方は、各展示場にて担当者がご対応させていただきます。

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