ZEH

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今、日本が目指す住まいはZEH

1980年に、国内で初めて「省エネルギー基準」が制定され、「断熱性」や「省エネ」の意識が深く根付くことになりました。2015年までたびたび基準が改正され、求められる基準値が厳しくなっています。省エネ基準に適合した住宅への優遇措置が後押しとなり、省エネ基準普及率は高まってきました。

ZEHとは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは高断熱化、高効率設備による省エネと太陽光発電などによる創エネにより、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となる住まいです。地球環境にやさしい暮らしを目指し、政府は新築住宅のゼロエネルギー化を推進しています。

※一次エネルギーとは、自然界に存在している形そのままのエネルギーのことで、石油・石炭・天然ガス・発電用の水力・太陽光などを指します。
対して、電気・ガソリン・都市ガスなど、生活の中で使いやすい形にしたものを二次エネルギーと呼びます。

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2020年までに新築住宅は、ますます低炭素化、ゼロ・エネルギー化が進みます。

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新和建設はZEHビルダー 「5つ星」いただきました!

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を推進する「環境共創イニシアチブ」では、今年度からスタートしましたZEHビルダー/プランナー評価制度。そこで新和建設は★★★★★(星5つ)ビルダーとして登録されました。5段階の評価制度で、星5つとなったのは、全体の5.5%となる364件のみです。

ZEHビルダー/プランナー評価の項目とは・・・

①前年度の実績報告をしていること
②前年度実績と各年の目標と実績を自社ホームページで表示していること
③前年度にZEH建築実績があること
④前年度実績が目標達成しているか、供給した住宅の過半数以上がZEHであること
⑤実績報告でUA値と消費エネ削減率分布を報告しているか、または「2020年までに自社の全物件をBELS表示する目標に対して毎年度BELS割合を好評・報告」、「国土交通省のBELS工務店登録を受けている」のいづれかがあてはまる

以上の5つを該当する項目の数で評価するものです。
5項目全て該当した場合にのみ公表される仕組みですので、新和建設は、5項目全て該当したということになります。

 

新和建設では、2020年までに新築する住宅の50%をZEH若しくはニアリーZEHとさせていただく計画です。

新和建設 ZEH普及目標と実績  ZEH割合(ZEH+NearlyZEH) ※2019年3月末現在

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