CS構法

耐震について  制振について

CS構法

CS構法とは

「桧の木造軸組」と「耐震パネル」を一体化
新和建設の超耐震ハイブリッド構法です。

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CS構法の安全数値

倒壊しなかったとしても住めない家では仕方ない
ずっと住み続けられる超耐震住まいへ。

国が定める耐震等級とは、地震が起きた際、人が逃げるため最低限必要な時間を確保するという考え方が根底にあり、被災後、生活できる住まいかどうかは想定されていません。そこで新和建設が基準としたのは、倒壊しないだけでなく、被災後も住み続けることができる住まい。耐震 等級最高値「3」の基準は、建築基準法比の150%の耐震性ですが、新和建設は、さらに強さを追求した建築基準法比180%以上の耐震性を厳守しています。

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耐力壁について

 耐力壁とは、建築物において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に抵抗する能力をもつ壁のことです。耐震性の高い住まいをつくるには、やみくもに柱や梁を太くするのではなく、耐力壁の量や配置のバランスを考えることが一番重要なポイントとなります。

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床水平構面について

住宅において、床組みのように水平に配置される構造要素のことを、水平構面といいます。その役割は横からの地震力を耐力壁に伝達すること。水平構面が弱いと、どんなに多く耐力壁を設けても、本来の耐震力が発揮できません。耐力壁が有効に働くためには剛性の高い床で建物全体を一体化させることが大切です。

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偏心率について

偏心率とは建物の重心と剛心のズレのことをいいます。偏心が大きすぎると建物は、ねじれるようにして壊れる可能性があります。


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耐力壁と直下率について

耐力壁直下率とは2階の耐力壁の下にくる1階の耐力壁の割合のことをいいます。耐力壁直下率が高ければ安定性が高く、強い住まいであることを意味します。

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制震について

バランス良く強い耐震構造に「制震」という安心をプラス

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接合部・基礎・横架材について

  • 接合部のチェック
    柱や梁などをきちんと接合していないと、地震力や風圧力が加わった時、いくら多くの耐力壁があっても接合部から壊れてしまうことがあります。CS構法の住まいは、構造バランスだけでなく、見えなくなる部分にも耐震性を追求し、耐震金物で接合部を補強します。
     
  • 基礎のチェック
    CS構法では、基礎の設置面積が広く、その強度が高い、全面コンクリートベタ基礎を標準の仕様としています。品質基準強Fq=24N/m㎡、設計基準強度Fc=21N/m㎡のコンクリートを採用し、立ち上がり部分も150mmの基礎幅を確保。ベタ基礎は地盤に対し建物の荷重が均等に働き、不同沈下の軽減と住まいの破傷防止にも役立ちます。

  • 横架材のチェック
    真っ直ぐ縦に使われる柱が垂直材と呼ばれるのに対し、直角に横に渡す部材を横架材といいます。代表的なものに梁・桁・土台などがあります。CS構法では、横架材に強く粘りのある材料を使用し、より強固な構造体を実現します。

 

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