カーボンオフセット

カーボンオフセットのイメージ写真

新和建設はカーボンオフセット運動に参加しています


「カーボン・オフセット」とは、新和建設が建てる住宅において、地球温暖化の原因ともなっている二酸化炭素(CO2)削減を努める一方、どうしてもそれだけでは削減できないCO2分を地元の岐阜県白川町が行っているCO2吸収の取組みを応援することで、CO2排出量の削減に貢献し、オフセット(CO2ゼロ)することです。

 

カーボンオフセット

 

岐阜県白川町が行っているCO2吸収の取組み
「白川町町有林間伐採促進プロジェクト」

白川町は、岐阜県東南に位置し飛騨と境を接している。森林面積は町全体の88%をしめており、町有林約422haの内、約60haを本プロジェクトへ活用することにより、健全な森林を育てるとともに、間伐によるCO2の吸収量を増大を図ります。J-VER(注1)クレジット発行で得た資金により、更なる森林づくりを進めていきます。
(注1)白川町が行う森林吸収プロジェクトが発行するCO2吸収量(オフセット・クレジット)のこと

森林吸収プロジェクト

白川町は、清流と美しい森林が織りなる山紫水明な町です。その豊かな自然からは、良質な建築材、「東濃ひのき」や香り高く味わい深い「美濃白川茶」が育っています。しかし、近年の林業をめぐる情勢から、従来の生産活動を維持していくことが厳しくなっています。このような状況の中で、J-VERクレジットの発行で得た資金より、更なる森林づくりを進めて、継続可能な森林経営を行っていくことで、森林の多面的機能の維持に貢献できると考えています。また、町が率先してJ-VER制度をモデル的に取り組むことにより、町内の民間団体等への普及啓発を図るだけでなく、町民による森林設備や環境意識の高揚を促進し、近年取り組みの始まった「企業との協働による森林づくり」と相互に活動を行うことで、更なる中山間地域の活性化と、CSR企業イメージの向上に寄与できると考えています。

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