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402.【注文住宅】まさにお城の主です

愛知県一宮市I様邸

ご家族の写真

 

Q純和風の外観がとても印象的なお宅ですね。

ご主人:私は各地の城めぐりが趣味で、特に島根の松江城が大好き。あのお城のようにどっしりとして、黒と白のツートンカラーで、かつ入母屋造の屋根の家を建てたい!と決めていました。
最初に訪れた住宅メーカーさんでは、このような建物を作る技術のある人がいないと断られてしまいました。しかし、その後新和建設さんに相談すると「うちの職人は伝統的な工法が大得意。使用する木材にも自信があります」とおっしゃっていただけたのです。
家を建てている現場を見に行った時に、その言葉が本当だったと実感しました。例えば、お城の屋根は軒先のあたりが少し反って上向きになっていますよね。あの部分は木を曲げて作るのではなく、元から曲がった状態の木を選んで使うのだと棟梁に教えていただきました。昔からの職人さんの知恵と技が確かに受け継がれていて、しかもぴったりの木が手に入る。まさに新和さんだから作れる家なのだと思いました。

純和風住宅の外観

Qお城をイメージして作られた家なのですね。実際にお住まいになってみて、いかがですか?

奥様:外観はお城にこだわりましたが、中は動線を考えて暮らしやすく設計していただきました。ダイニングと廊下の両方から入れるよう、キッチンの壁に扉を付けた方がいいですよ、と設計の方がアドバイスしてくれたのですが、大正解でしたね。
また、私たちは老後のことを考えてトイレや脱衣所を広く作ったのですが、小さい子どもがいる今の生活でも、トイレトレーニングや着替えがとても楽にできて助かっています。
和室も、将来は寝室にも使えると思っていたのですが、客間に、子どもの遊び場に、趣味の鉄道模型置き場にと日常的に使っています。

和室

脱衣所

 

トイレ

Q今のお宅で特に気に入っている場所はどこですか?

ご主人:床を樺の無垢材にしたことです。木の感触がとても心地よく、裸足で過ごせる季節が待ち遠しくなります。(笑)フローリングに比べると確かに傷はつきやすいかもしれませんが、それも味だと思っています。
外観から内装、そして庭や門まで新和さんと相談しながらとことん妥協せず作ったので大満足です。建ててから二年経った今でも、出かける時に振り返ると「ああ、いい家だなあ」とつくづく思います。これからは、床材や和室の床柱、玄関周りの生木の壁板が年とともに深い色合いに変わっていくのが楽しみです。また、庭木の手入れをしたり、節句の飾りを工夫して四季の移り変わりを感じる暮らしをしたいですね。夏は庭でバーベキューをしたり、花火大会を見ようと思っています。

ご家族の笑顔

 

 

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