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364.【注文住宅】自分が割った薪で、家族との暮らしを暖める

岐阜県可児市W様邸

閑静な住宅街、小学校のすぐ近くという好立地に佇むW様邸。秋晴れの青空に映えるオフホワイトの外壁、黒い瓦屋根から伸びる煙突が美しい御邸宅の脇に綺麗に積まれた薪が、冬の匂いを感じさせてくれます。岐阜県可児市で、2人のお子様と暮らすW様ご夫妻に、家づくりのヒントをうかがいました。

外観

モダンな佇まいの引き戸から玄関に入ると、杉板貼りの天井から垂れる美濃和紙の明かりが出迎えてくれます。「家の外に物を置きたくない」という思いで作られた玄関奥の広い土間収納。靴を履いたまま行ける入り口、靴を脱ぐ入り口を2つと、駐車場スペースから直接入れる勝手口、そしてキッチンへつながるドアの計4つの出入り口が設けられています。勝手口から収納、キッチンまでが一直線に配置され、買物帰りでも駐車場から冷蔵庫まで最短距離でアクセスできます。他にも色々な工夫が・・・。

キッチンの収納を多くして物を見せない工夫をしたり、リビングの薪ストーブが家全体を温められるよう、吹き抜けと天井扇、階段を使って2階にも暖かい空気が循環するようになっています。また、帰りの遅いご主人様が誰も起こさないで着替えができるように、ウォークインクローゼットは廊下と寝室の両方から入れようにしました。この工夫は内覧会で訪れた方にも大好評。そして、子ども部屋はひと部屋なっていますが、将来子どもたちが成長してから必要なタイミングで仕切る予定にしています。

内観

 7年間アパートにお住まいだったご家族は、ご長男が小学生になる前には落ち着きたいと考えておられました。ご主人の希望が和風の家だったこと、奥様のお母様が新和建設で勤めていたご縁などが重なり、新和建設をパートナーに選んでいただけました。
 具体的なイメージを持っていらっしゃったご主人と、設計担当が中心となって理想の家を描いていきました。「主人の思い入れの強さに困ったでしょうね」と笑いながら思い出される奥様。思いにしっかりと向き合ってくれたことを嬉しく思っていらっしゃるそうです。ご主人は、設計担当者の女性ならではの視点が良かったとお話しくださりました。

家族

 W様邸が一番楽しい季節は冬だそうです。ご主人は週末に薪割りをする時間がとても好きとのこと。自分が描いた理想の家を自分が割った薪で家族との暮らしを暖める、そんな生活が送れるなら冬の寒さもまた愛しくなりそうです。(川合)

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