01 構造材に高耐久の「東濃桧」を使用

岐阜県の銘木「東濃桧」を構造材に使用しています

岐阜の山奥深く寒い地域で育った東濃桧(とうのうひのき)は、寒暖差が激しい地域で育つため年輪が細かく目が詰まり、艶やかで光沢が美しい木材になります。新和建設では耐久性に優れ、狂いが少なく、その土地にしっかりとなじむ東濃桧を土台や柱などの垂直構造材に使用します。

東濃桧の画像

 

02 被災後も住み続けられる家

独自のハイブリット構法で
「耐久 × 耐震 + 制振」を叶える

新和建設が基準としたのは、倒壊しないだけでなく、被災後も住み続けることができる住まい。
「耐震等級最高値3」の基準は、建築基準法比の150%の耐震性ですが、新和建設は、さらに強さを追求した建築基準法比180%以上の耐震性を厳守し、もしもの震災からご家族の命と暮らしを確実に守ります。

地震に強い家の画像

 

03 高耐久なコンクリートベタ基礎を標準採用

湿気やシロアリから家を守る

新和建設が採用する「ベタ基礎」とは、床下全体に鉄筋を施したコンクリートを打ち、建物の荷重を地盤に対し面で支え、荷重がより分散されやすく安定した構造になります。
地面を厚いコンクリートを覆うことで、湿気が建物に伝わりにくく湿気による木材の腐食等の心配も減ります。さらにコンクリートが厚いのでシロアリによる被害も防ぐことができます。
また地盤が不安定で沈むことがないように、お客様の土地の強さを判断するために地盤調査を全棟実施しています。

コンクリートのベタ基礎画像

 湿気対策2つのポイント

新和の湿気対策画像

ポイント①

全体の断熱材が途切れないように浴室廻りも基礎断熱工法を採用し、結露を防止。

新和の湿気対策画像

ポイント②

壁の中の湿気や熱気を効率よく外に排出する、外壁通気工法を採用。土間から軒裏を通り、屋根から排出される仕組み。

 

04 火事に強い木造住宅

もしもの火事の場合にも、もらい火を防ぎ
出火しても燃え広がらない安心構造

新和建設の家は万が一の火事でも安心できるすべて省令準耐火構造の家です。
省令準耐火構造の家は以下3つの特徴があります。
・隣の家から火をもらわない
・家の中で火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない
・万が一部屋から火が出ても延焼を遅らせる

また省令準耐火構造の家は火事に強くなるので火災保険の金額を安く抑えることができます。
そして木はすぐに燃えて耐火性がないと思われがちですが、実は鉄やコンクリートよりも強く、燃えてもゆっくりと燃えていき、ある程度太い部材は表面だけ燃えて内部までは燃えにくい性質があります。

火事に強い木材

 

05 長期優良で永く住める家

国土交通省の定める「長期優良住宅」の
基準を標準仕様でクリア

長期優良住宅とは長期にわたり良好な状態で暮らすための対策がとられ国土交通省に認定された住まいのことです。新和建設も国土交通省から「長期性能タイプ」の認定を受け、税制面で様々な待遇措置が設けられています。

長期優良住宅

 

06 専門検査員による細かいチェック

厳正なダブルチェックで品質を保つ

工事の各工程ごとに、自社専属検査員により検査を行っています。また、工事中、完成後にも、中立的立場の建築士による厳正な現場の仕上がりチェックを行い、よりよい品質を目指します。またISO9001の取得により、世界に通用する家づくりが新和建設の標準です。
また設計図面では表せない施工方法や使用材料など詳細まで記載された品質基準書によって住まいの品質を一定に保っています。

専門検査員によるチェック画像

 

 


新和建設の強み

高性能 技術力を持った大工棟梁と親身になってくれる社内スタッフ
素材のこだわり ニーズに応えるデザインと現場の提案力
高いコストパフォーマンス 充実したアフターメンテナンスと長期保証
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