
リフォーム
岐阜県瑞浪市で愛犬2匹と暮らすT様。
ご両親から引き継いだ家をリノベーションし、好きなものに囲まれた癒しの空間でリラックスした暮らしを実現しました。
T様:
東京での仕事を終え地元に帰ってから、高齢になった両親の介護を見据えて自分の部屋の増築をお願いしたのが新和さんでした。
建築当時、作業現場を毎日見ていた父が「梁もしっかりしているし木も良いものを使っているから安心だ」と言っていましたし、兄たちも私の部屋を見て新和さんで家の建て替えをしました。兄の家を建てていたときには作業工程などを身近で見ていましたし、自分が家づくりで悩んだ時は兄に相談しながら家を見せてもらったりしました。
建築関係に勤めていた知人も、「新和なら心配がないから任せたらいいよ」と仰っていて、同業者の方からそう言われる信頼があるなら。と一択でした。
T様:
大まかに、二部屋を繋げてリビングを大きくしたいという希望はありましたが、犬のことも考えて床材と壁材など、材料をどのように選んでいけばいいか悩みました。
床材はペットに合わせたペットフロアを提案されましたが、自分の中で部屋のイメージができず、納得が行かなくて。そこが一番の悩みだったんです。兄が、犬がずっといるわけではないから、自分のいいように思うようにやればいいんじゃない?と言ってくれて、その一言で木材や壁、床なども自分で思い通りの物に決めることができました。
犬のために取り入れたものはありませんが、床材は栗を選んだので、犬が走っても傷がつかないですし、お手洗いを広くとり、そこに犬のトイレを置いたので汚れはないですね。小型犬ですから専用の設備がなくても犬との生活には不自由はありませんよ。
T様:
いろいろ考えて家づくりをしたので自分の中で後悔はないですが、ベランダに水栓が欲しかったです。水栓があればベランダの掃除や植物を外に出してお水をあげるのに便利だったかなと思います。
T様:
まずは、色々と調べること。今はSNSもありますし、インスタなどを見てまずは調べて、自分で「これ」というものを決めたらいろんな人に相談することですね。
選択肢は一択ではないので、一人で悩むよりもいろんな人の意見を聞いていけば自分の想いにかなうものができるかなと思います。
それから、やりたいと思ったことを全部書き出す。それを相談して色々解決していく。そうすれば自分の想いが叶っていくんじゃないかな。
私は、リノベーションをする前から、お皿や絨毯など、自分のいいと思うものを買っておいて、それを使いたいからこういう感じにしたい。これを使いたいからこんな感じ。という風に、自分の好きなものを置くためにどういう部屋を作ったらいいかイメージしていきました。
部屋からイメージするのも一つだと思いますが、自分の好きなものから部屋を作るのも一つの選択かなと思います。好きなものが置いてあればリラックスした空間づくりができると思います。
無料相談会やイベントも開催しています。
家づくりのお困りごとはプロにご相談ください!