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愛知県常滑市に移住!注文住宅を建てて住みたくなるその理由と魅力!

住まいの豆知識

2026/01/30(金)

愛知県・岐阜県で注文住宅を手がける「株式会社新和建設」が愛知県常滑市の魅力と住みやすさをお伝えする移住のお役立ちコンテンツ!

愛知県常滑市への移住や、常滑市で注文住宅を建てることを考え始めたとき、まず確認したいのは「実際に暮らしやすい街なのか」という点ではないでしょうか。
通勤や通学の距離、車移動のしやすさ、子どもを育てる環境など、事前に確認しておきたい条件は人によって異なります。

この記事では、常滑市の立地や生活環境、エリアごとの特徴を整理しながら、移住先として検討する際に押さえておきたいポイントをまとめています。

*もくじ*

1│常滑市はどんな街?立地と住みやすさの基本

2│常滑市の利便性

3│常滑市のエリア別の魅力

4│まとめ


1.常滑市はどんな街?立地と住みやすさの基本

常滑市は、名古屋市の南側、知多半島に位置する街です。
豊かな自然が残るエリアで、都会的な利便性よりも落ち着いた暮らしを求める方に向いています。
名古屋方面へは名鉄常滑線で乗り換えなしでアクセスでき、所要時間は約30分前後と、通勤・通学圏としても現実的な距離です。

また、市内には高速道路のインターチェンジがあり、車移動が中心のライフスタイルにも対応できます。
近年は市役所庁舎や市民病院の建て替え・移転が進み、防災面や利便性を意識したまちづくりが進行中です。
2022年10月にはコミュニティバス路線の再編も行われ、公共交通による市内移動の利便性も向上しています。


2.常滑市の利便性

電車でのアクセス

常滑市内には、名鉄常滑線・名鉄空港線が通っており、複数の駅が利用できます。
常滑駅から名古屋方面へはおおよそ30分前後、中部国際空港へも短時間で移動が可能です。通勤や通学に加え、出張や旅行の際にも時間を読みやすい環境です。

 

車でのアクセス

市内には「りんくうIC」「常滑IC」などがあり、高速道路へのアクセスも比較的良好です。
国道155号線を使えば、名古屋市方面や知多半島内への移動もしやすく、車移動が中心の生活スタイルとも相性が良いです。

 

市内交通

常滑市では、コミュニティバス「グルーン」が運行されています。
一部路線では運賃無料で利用できる区間もあり、電車が通っていないエリアでも駅や公共施設への移動手段が確保されています。
※制度内容は変更される可能性があります(2025年11月時点)。


3.常滑市のエリア別の魅力

駅周辺の開発が進む【常滑エリア】

常滑市の中心部にあたる常滑エリアには、常滑駅とりんくう常滑駅の2駅があります。
常滑駅は急行・特急の停車駅のため、名古屋方面や空港へのアクセスが比較的スムーズです。

市民病院や市役所の整備、駅前商業施設「ミュープラット」の開業など、生活に関わる施設が集まりつつあります。
常滑駅と市民病院、市役所を結ぶコミュニティバス路線も運行されており、車を所有していない場合でも市内移動の選択肢があります。

一方で、「やきもの散歩道」周辺には昔ながらの街並みも残っており、都市的な利便性と歴史的な景観が隣り合っている点も、このエリアの特徴です。

自然が豊かで静かな環境の【南陵エリア】

南陵エリアは、常滑市の最南部に位置し、海沿いを中心に住宅地が広がっています。
田畑が多く、自然に囲まれた環境が保たれているエリアです。

電車の駅はありませんが、コミュニティバスが運行しており、常滑駅や知多武豊駅、上野間駅方面への移動が可能です。
車がない場合は不便に感じる場面もありますが、人通りは比較的少なく、落ち着いた住環境を求める方には検討しやすい地域です。

高砂山公園や小脇公園など自然を生かした公園が点在し、坂井海水浴場では海水浴や潮干狩りを楽しむこともできます。

寺社や史跡が点在する【青海エリア】

青海エリアは常滑市の北東部に位置し、大野町駅を中心に形成されています。
コミュニティバス「グルーン」が公民館や神社付近を経由し、大野町駅や西ノ口駅へ向かう路線があり、移動手段が確保されています。

名鉄線に平行して国道155号線が通っており、車を利用する場合は移動しやすい立地です。
国道より東側には田畑や山が多く、自然が身近に感じられる環境が広がっています。

エリア内には「大野城跡」をはじめ、寺社などの歴史的な史跡が点在しており、静かな住宅街の中で地域の歴史に触れられる点も特徴の一つです。

子育て世代の定住が進む【鬼崎エリア】

常滑市北西部に位置する鬼崎エリアは、住宅地が広がる穏やかな地域です。
名鉄常滑線の西ノ口駅を含む複数の駅があるため、通勤や通学の移動もしやすく、生活圏が整っています

海沿いには昔ながらの住宅や漁港が残っており、落ち着いた雰囲気の中で生活できます。
保育園やこども園など、子どもを預けられる施設が充実しており、未就園児向けの「子育て総合支援センター」も利用できるため、子育て世代にとって安心感のある環境です。

名鉄線に平行して通る常滑街道(旧街道)は交通量が多いものの、駅や各施設へのアクセスが良く、徒歩や自転車、車いずれの移動手段でも利便性が感じられます。


4.まとめ

常滑市は、空港や商業施設による利便性と、自然や歴史文化が同じ市内に共存している街です。
エリアによって暮らしの雰囲気や交通条件が異なるため、何を優先したいかによって検討の視点も変わってきます。

通勤・通学のしやすさ、子どもの成長環境、静かな住環境など、気になる条件を整理しながら、常滑市での暮らしを具体的に思い描く材料の一つとして役立てていただければと思います。

常滑市での住まいづくりについて気になることがあれば、ぜひお気軽に「株式会社新和建設」までご相談ください。

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