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【ハウスクリーニング】エアコン内部のお掃除

2020/07/15(水) メンテナンス・DIY

皆さまこんにちは!

本日はエアコン内部のお掃除についてご紹介いたします。


*以下の順番でご紹介させていただきます*

《1》エアコン内部のお掃除はどうして必要なの?
《2》お掃除をせずに放っておくとどうなるの?
《3》エアコン内部のお掃除は自分でも出来るの?
《4》どのくらいの頻度で行えばいいの?
《5》実際のお掃除風景


それでは参りましょう!

《1》エアコン内部のお掃除はどうして必要なの?

朝日が差し込む窓

エアコン内部のお掃除は、綺麗な空気環境を保つことや、電気代の節約のために定期的に行うことをおすすめいたします。

暑い夏には冷房が、寒い冬には暖房が、快適な温度で過ごすためには手放せないですよね。
エアコンの仕組みは簡単に説明すると、冷房のときは室内の熱を外へ、暖房のときは室外の熱を内へ入れることで室温を調整しています。空気の通り道になる機械自体にカビが発生したり、ほこりがたまったりすると綺麗な空気環境を保つことが難しくなります。

またお掃除をすると電気代も節約することができます。綺麗な空気で快適に過ごすことや、電気代の節約という観点からフィルターだけでなく内部の清掃も定期的に行うことをおすすめいたします。

《2》お掃除をせずに放っておくとどうなるの?

エアコンの清掃

分かりやすいところでは、エアコンを起動させたときに臭いが気になるといった現象が起こります。エアコンの内部にカビが生えていたりすると、空気中にカビがばら撒かれるので咳の原因になったり身体がかゆくなったりといった健康被害に繋がることもあります。また冷暖房の利きが悪くなることで温度を極端に上げたり下げたりしなければならず、結果電気代の上昇に繋がります。

《3》エアコン内部のお掃除は自分でも出来るの?

通常のフィルター清掃はご自分でもできますが、内部のお掃除は精密な場所に触れることもあるため、弊社でもお客様にご相談をいただいた際はプロのクリーニング業者にお任せしています。

《4》どのくらいの頻度で行えばいいの?

お世話になっているクリーニング業者様によると、エアコンの内部洗浄は2年に1度くらいの頻度行うのがお勧めだそうです。ちなみに1台の清掃にかかる時間は2時間程度です。

《5》実際のお掃除風景

エアコンのクリーニング

機械の側材を外した後、内部の取り外せる部品を外して薬剤などがかからないように養生を行います。

今回清掃を担当したエアコンは、前回のお手入れから4年が経過していました。

エアコンのクリーニング

お掃除の後は、汚れた水がバケツに沢山貯まっていました。


いかがでしたか?2年に1度の頻度で、綺麗な空気環境が手に入り、電気代の節約が可能なエアコン内部のお掃除。冷房が必要不可欠なこの時期にご検討してみてはいかがでしょうか?

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