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【内装】窓台

2019/12/09(月) メンテナンス・DIY

みなさんこんにちは。新和建設広報担当です。

最近本格的に寒くなり、朝と夜は10度以下が通常になってきましたね。
室内ではエアコンやストーブなど、様々な方法で暖を取ると思いますが、そんなとき気になるのが窓の結露です。

結露は外と中で寒暖差があるときにできる水滴です。
そのままにしておくと、カビが発生したり健康を害する要因となってしまうので、結露ができていたらこまめにふき取りましょう。

今回は、そんな結露が原因で窓台がボロボロになってしまったときの対処法をお伝えします!

窓台がボロボロになっている画像

用意するもの
・紙やすり
・木工パテ
・ダイノックシート

すべてホームセンターや、最近ではDIYブームで100円均一でも揃えることができます!

 

ー手順ー

窓台のボロボロを削った後の画像

 

①最初にボロボロの表面を紙やすりで削ります。

 

窓台の凹凸にパテを塗った画像

 

②パテを塗り、凹凸をなくします。凹凸ができてしまった場合はパテが乾いてから紙やすりで再度削ります。

 

ダイノックシートを貼った窓台の画像

 

③ダイノックシートを貼って完成。質感も無垢の板のようにキレイに仕上がりました。

 

ポイント
空気を抜きながら貼り付けを行うと、きれいに仕上がります!

 

年末の大掃除のついでに気になる箇所があれば、ぜひこちらを参考に直してみてください。
きれいな窓際で新年を迎えましょう!

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