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ヘアカラーの歴史

2018/11/12(月) 広報ブログ

皆さんこんにちは。経営企画室の西尾です。


突然ですが、「ヘナ(ヘンナ)」という植物をご存知でしょうか?

日本ヘアカラー工業会によりますと古代より髪・眉・爪・手足を染めるための染料として
用いられてきた植物のようです。


先日美容室へ行った際にふと
「人が髪を染めるようになったのはいつからなんだろう」
と疑問に思い調べてみました。


他にも、動植物や鉱物から作られた白髪染めを使用していたという記録も残っているそうです。


髪の染め方について、近世のイタリアで金髪が流行していたという記録もあるそうです。
アルカリで洗った髪を太陽光に数時間もさらし続けて
脱色を行っていたそうですが、髪の毛の傷みが相当激しそうですね。


髪型や髪の色には流行り廃りがあり、新しいスタイルが
どんどん出現しては移り変わっていきます。

見た目も大切ですが、髪を染めることについて言えば
「傷みが少なくて身体にも影響が少ないものがいいな」
とやっぱり思います。


「ヘナ」という植物は日本でも現在、肌への影響が少ない天然素材の染料として
販売・使用がされているようです。


新和建設でも健康つながりで、天然素材を使用した住宅を建てていますが
住む場所にしても、食べ物にしても、着るものにしても
身近な生活に関わるものは人体に優しく、健康を害さないものがいいですね。

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