スタッフブログ

令和三年 年末のご挨拶

2021/12/27(月) トピックス

令和3年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。本年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言等様々な規制や、ご家庭での生活対応を強いられ、大変不安の多い年でした。しかしコロナワクチン等の対策、変化により、今後少しずつでも以前の生活に戻ることを期待する毎日かと思います。

このような令和3年ではありましたが、新和建設は今年もモデルハウス2箇所のオープンがございました。4月17日に愛知県春日井市に「春日井展示場」のリニューアルオープン。こちらはペットと一緒に住む平屋の住まいと、スキップフロアのある2階建ての住まい。デザインテイストや生活スタイルの違う完全分離型の二世帯住宅となっております。今人気の平屋には親世帯。そしてテレワークスペース充実の2階建ては子世帯として、おしゃれなインテリアで暮らしやすさのご提案をいろいろ盛り込んだ、リアルサイズのモデルハウスです。
また9月5日には小牧市に新しくオープンしました「中京テレビハウジング小牧」内に、「子どもの可能性を伸ばす家」というコンセプトで、モデルハウスがグランドオープン。子どもが自分で考え行動し、地頭力を育むことができる住まいになっています。またガレージも充実させアウトドアリビングとして、大人も一緒に楽しめる空間をご用意しました。

そして今年はキッズ デザイン賞2021を初受賞しました。テーマは「こどもの考える力が育つ家 」 。前述の小牧展示場のコンセプトです。家族間のコミュニケーションがとりやすい間取り、手洗いうがいや、お片付けが習慣化できる動線計画。また床に桧の無垢材を使用することで幼い頃から木に触れ、感受性を育むとともに転んでもケガをしにくい特徴があります。「キッズ」という新たな新和建設の側面にお墨付きを得られ、大変価値のあることでうれしく思っております。

最後に、新和建設のアフターサービス「新和建設の一生お付き合い宣言」も、取り組みから6年になります。
「ずっと長く暮らしたい」をそっと近くで支えたい。
このようなキャッチコピーで、建ててからの安心を末永く約束する住まいと、暮らしの生涯サポートを具体的な形にした、確実なバックアップ体制。ホームオーナー様には、安心して暮らしていただける環境を提供できればと思っております。

このように、新和建設は今年もまた元気に新たな取り組みに挑戦し、進化しました。新しい年におきましても、更なる挑戦とお客様に感動していただける 住まいづくりを目指し、邁進してまいります。

代表取締役 社長 吉村浩人
代表取締役副社長 藤井 健

小牧展示場キッチン

記事一覧|トピックス

2ページ (全15ページ中)

ページトップへ