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リフォームのメリット・デメリット

みなさんこんにちは。広報担当です。

リフォームとリノベーションの違いは「工事の規模」と「性能」とお伝えしました。

違いがわかっても、実際自分の家はどっちがいいのかわかりませんよね。

今回はリフォームのメリット・デメリットをお教えします!

メリット

①住み慣れた家にそのまま住むことができる

幼いころから慣れ親しんだ家を壊したり、全面改装するのは思い入れがあるので、やりづらいという方は、古くなった部分だけを新しくするリフォームがおすすめです!

 

壁に家族の手形がある家の画像

②工事期間が短く予算も安い

大工事だと通常通り住めるまでに時間がかかります。
しかし一部分だけなら1~2日で終わり、費用も抑えられます。

 

カレンダーとお金の画像

③仮の住まいを借りる必要がない

リノベーションや建替えの場合は、工事期間の間に代わりに住む場所や引っ越しが必要になりますが、リフォームなら一部分だけなのでその必要はありません。

 

家具がなにもない部屋の画像

 

デメリット

①性能面

リフォームは新築同様の状態に戻す工事ですが、表面的な修繕だけなので、構造や断熱などの性能面は不安が残ります。
また補修しようと思うと、多額の費用がかかります。

②一部しか改修できない

デザインや間取りを変えることができないため、改修できる範囲に制限があります。
大きな変更をしたい場合は、リノベーションや建替えがいいかもしれません。

 

いかがでしょうか?家が古くなってきた方や、リフォームをご検討中の方は参考にしてください。
次回は古民家リノベーションのメリット・デメリットについてです!


ぜひ、こちらもご覧ください!

 

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