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憧れの薪ストーブ:①メリット・デメリット

2019/03/06(水) インテリア

薪ストーブや暖炉はお部屋をあたためてくれるだけでなく、おしゃれでインパクトのある見た目からデザインとして取り入れたいと考える人がいるほど人気が高いです。

今回はそんな薪ストーブのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

薪ストーブの前におじいちゃんと孫が座っている様子


【メリット】
・光熱費を下げられる
薪をくべて、火をつけるわけですからエアコンを稼動するときに使用する電気や石油ストーブを使用するときに必要な灯油は必要ありません。結果的に光熱費を下げることにつながります。

・ストーブの熱で調理も可能
光熱費を下げるという点につながることですが、薪ストーブの天板部分を調理場として使用出来るタイプならお湯を沸かすなどの簡単な作業から、本格的な煮込み料理までガスコンロやIHの代わりに活用することができます。

・間伐材や端材の使用でエコに貢献
燃料となる木材は、使われない余った間伐材や端材を使用することでまだ使用できる資源をゴミにせずエコに貢献することができます。
また、森林は石油系の燃料よりもずっと短い時間で再生できる資源です。荒れ放題になっている日本の森林を守るためにもとても有効的な使用方法と言えるのではないでしょうか。

・見た目がおしゃれ
薪ストーブの姿形自体もおしゃれですが、火が燃えている様子を眺めるのはえも言われぬ気持ちになりますよね。そんな雰囲気にあこがれて薪ストーブを導入したい方も増えています。

 

【デメリット】
・導入時のコストがかかる
薪ストーブ本体は物によって金額は様々です。ただエアコンや石油ストーブよりは高く、また設置工事の費用がかかります。設置後のランニングコストを上手くおさえることができれば問題なでしょう。

・薪を集める必要がある
薪はお金を払って購入することもできますし、譲ってくださる人がいればお金をかけずに集めることもできます。
「どうやって定期的に薪を確保するか」というルートは自ら確立していく必要があるので、ゼロから開拓する場合は調べたり交渉したりという時間とパワーが必要です。


・こまめなメンテナンスが必要
薪ストーブは木を燃やしています。最後は墨になって当然灰がたまります。エアコンや石油ストーブより、お掃除に手間がかかります。

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