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No.8 大工育成ビジネスモデル④

2019/07/29(月) 大工棟梁

皆さんこんにちは。新和建設の広報担当です。

「大工棟梁」のブログでは、新和建設が誇る大工棟梁のお仕事を紹介していきます。

新和建設には現在、棟梁、研修生あわせて100名以上の自社大工が在籍しており、その中には親子二代で続いている棟梁もいます。

2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッドがGOODDESIGN賞を受賞しました。

新和建設ではこのように、日本の技術と伝統を大切にし自社の大工で住宅を建設することにこだわっています。

第八段テーマ:「大工育成ビジネスモデル④」

見えることでモチベーションアップ

前回の記事で、創業以来守り続ける新和建設の「大工育成ビジネスモデル」のポリシーをお伝えしました。

今回は匠の技の伝承を支える、給与システムについてお話します。

大工研修生は最初の6年間は新和建設の社員として給与が支払われます。また番付表があり、人手が足りないときに番付表を見ながら親方同士で人工の貸し借りが可能です。なので研修生は自分の親方だけでなく他の親方とも交流を持つことができます。

そしてこのような給与・賞与システムは可視化がされており、仕事の安定性とモチベーションの向上につなげています。

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