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No.6 大工育成ビジネスモデル②

2019/06/17(月) 大工棟梁

皆さんこんにちは。新和建設の広報担当です。

「大工棟梁」のブログでは、新和建設が誇る大工棟梁のお仕事を紹介していきます。

新和建設には現在、棟梁、研修生あわせて100名以上の自社大工が在籍しており、その中には親子二代で続いている棟梁もいます。

2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッドがGOODDESIGN賞を受賞しました。

新和建設ではこのように、日本の技術と伝統を大切にし自社の大工で住宅を建設することにこだわっています。

第六段テーマ:「大工育成ビジネスモデル②」

大工のキャラクターと吹き出し

前回の記事で、「大工育成ビジネスモデル~素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド~」のはじめの一歩をお伝えしました。

今回は大工研修生たちが、入社後に具体的にどのような教育・訓練を受けるのかお伝えします。

まず入社後すぐに大工道具一式が支給され、道具の使い方など基礎的な部分を棟梁から教わります。また約10日間の管理者養成学校訓練に参加し、社会人としての基礎を徹底的に訓練・育成を行います。そして研修期間の6年のうち最初の2年は、岐阜県白川町にある建築大工訓練校に通います。この学校は濃飛建設事業者訓練協会が運営しており、もとは小学校であった木造の校舎で、18名の指導員・講師の先生からじっくり日本伝統の木工技術を学びます。

そして入社式で顔合わせをした棟梁のもとでいよいよ研修がスタートします。「家づくりは人づくりから」という確固たる会社の信念のもと、技術面だけでなく、組織の中で豊かな人間力も指導し、お客様に信頼される一人前の「棟梁」を目指します。新和建設の大工育成は、研修期間はずっと同じ棟梁のもとで教育・訓練を受けます。これも特徴のひとつです。

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