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吊り押入れ

2019/04/19(金) 住宅コラム

 皆さんこんにちは。新和建設広報担当です。

「吊り押入れ」というものをご存知でしょうか?吊り戸棚の押入れバージョンと思っていただくと分かり易いかと思います。
和室の押入れを、全面収納にするのではなく上側3分の1程度を吊るした様な形の収納にします。こうすることで、下側にスペースが生まれ床面積が増えるので部屋全体が広く見えるんです。

今回はそんな「吊り押入れ」の実例を紹介していきたいと思います。

黒い額縁の吊り押入れ

落ち着いた色でコーディネートされた、シックな和室です。吊り押入れの扉の色がアクセントになって部屋全体が引き締まって見えます。また、吊り押入れ下部には窓が設けられ、ほのかに差し込む光に癒される空間です。

 

白が際立つ和室

木そのものの自然な色がお部屋全体を明るく見せてくれる和室です。吊り押入れの下は板の間になっていてたたみと調和した柔らかな印象を与えてくれます。

 

朱色の押入れ扉

朱色の扉が印象的な吊り押入れです。吊り押入れの扉面積は、大きすぎず小さすぎずお部屋のアクセントカラーに最適ですね。

 

黄色の押入れの扉

吊り押入れの扉はからし色に、天井は板張りで優しげなカラーコーディネートの和室です。壁一面を収納にしても吊り押入れなら圧迫感がなくお部屋も広々使えます。

 

花柄の襖

花柄の入った扉がかわいらしい吊り押入れです。こちらは、両開きタイプの扉で取っ手も無いので一見柄の入った壁のように見えますね。一味違った和室にしたい方におすすめです。

 

洋風な吊り押入れ

お部屋全体が白で統一されたフレンチな印象の和室です。吊り押入れは洋風な印象の強い和室にもぴったりです。

 

いかがでしたか?

ひとえに押入れと言っても様々なタイプがあり、さらに吊り押入れの中にもサイズやデザインが違うだけで全く違った印象になるので面白いですよね。

今回ご紹介した「花柄の扉の吊り押入れ」は新和建設の多治見展示場でご覧いただけます。「どんなものなのかな?」と気になった方は、ぜひ足をお運びくださいね。

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