ロフト付き平屋の盲点?知っておきたいデメリットとその解決策!
注文住宅
2025/02/21(金)
住まいの豆知識
2025/02/21(金)
愛知県・岐阜県で注文住宅を建てる「株式会社新和建設」が岐阜県多治見市の魅力と住みやすさをお伝えする移住に役立つコンテンツ!
「多治見市」に家を建てようか、移住しようかとお考えの方の参考になる情報を集めて発信しております。
他にはない「多治見市」の素敵なところをたくさん紹介します。
魅力を感じた方はこの街に注文住宅を建てて移住してみてはいかがでしょうか。
今回は「多治見市に移住する」にフォーカスして解説します。
*もくじ*
移住するなら多治見市がおすすめ!
なぜおすすめなのかをあらゆる角度から見ていきましょう。
多治見市は都会と自然のバランスが取れた”ちょうど良さ”が魅力の街です。
名古屋へのアクセスもよく、休日が楽しくなるレジャーやイベントも開催されオンとオフの両方を充実させることができるところが最大の魅力!
子育て支援のメニューも豊富で、子育て世帯が安心して暮らせる環境も整っています。
また、1300年の伝統ある美濃焼などの歴史や技を受け継ぐ街でもあり、全国から若者たちが研究や学びに訪れ新しい作家デビューを果たしています。
さらに、地域ごとに様々なイベントや市民活動、ボランティア活動などが活発で、若者を中心としたイベントも定期的に開催され活気があります。
明るくおおらかな土地柄のため、全国から移住されてきた方も安心して地域に溶け込み楽しく暮らせる街といえるでしょう。
このように多治見市は移住に適した環境と受け皿が整った魅力ある街なのです。
移住を希望する方に向けた
多治見市役所が運営するサポートサイトはこちら
まず気になる移住支援金について紹介します。
東京圏から岐阜県へ移住し就業する方を応援する移住支援金の内容は下記の通りになります。
※テレワークで移住される方は半額になります。
申請対象者の要件は、東京23区に在住者または通勤をしている方が岐阜県へ移住し、都道府県が選定した中小企業等の求人に応募し就業した方、専門人材として県内企業に就業された方、テレワークで就業継続する方、市町村の関係人口として認められた方、または社会的事業分野で起業した方に限ります。
詳しくは岐阜県清流の国推進部地域振興課移住定住係までお問い合わせください。
次に多治見市内へ移住定住する方を応援する、多治見市移住支援補助金について紹介します。
対象となる方は、岐阜県外から多治見市へ転入し住宅を取得した39歳以下の方に限ります。
この補助金は住宅を新築または購入し、所得権の保存または移転の登記をすることが条件となります。
詳しくは多治見市企画防災課人口対策戦略室までお問い合わせください。
このように多治見市へ移住することで支援金が受け取れます。
多治見市は移住した人にも手厚い子育て支援の取り組みを行っています。
令和7年4月1日から18歳までの医療費を無償化する制度が始まります。
対象となる子どもは6歳に達する日の翌日以後の最初の4月1日から、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるものとします。
令和7年4月1日から第2子以降の保育料を無償化を実施します。
令和7年度給食費の無償化も現在検討し実施する予定です。
このように多治見市では子育て支援についても手厚く取り組みを行い、令和7年度から実施される項目も多数見受けられます。
子育て世帯の方にとってこの上記3つの無償化は家計にも優しく、安心して子育てができる環境が整ってるといえるのではないでしょうか。
病気の回復期に至っていないなど、集団保育が困難でかつ保護者が仕事などでやむを得ない理由で、家庭では保育できない子どものために病児病後児保育を実施しています。
この制度は働くママにとって最大の支援となります。
子どもの発熱や感染症などは突然やってきます。
そんな時にこの病児病後児保育があれば、仕事を休まずに安心して子どもを預け守っていくことができます。
妊娠期から学齢期までの子どもに関するサービスを切れ目なく提供し、3歳未満の子どもと保護者を対象とする子育て支援拠点「ポカポカ広場」を併設しています。
また妊娠期から産後までを継続してサポートする取り組みもあり、妊産婦相談、訪問、妊産婦向け教室や検診助成事業、産前産後の支援サービスなど妊産婦への支援が充実しています。
その他には、親育て・子育ての学びや相談、交流の場もあり一人で悩むことなく安心して子育てできる環境が整っています。
多治見市は子育てのバックアップ体制が整った、子育て世帯に優しい地域といえるのではないでしょうか。
暮らしのお得な支援情報を紹介します。
多治見市に移住し空き家をリフォームしたり、新築住宅を建てる際、建て替えに伴う取り壊しを要する場合の工事費用等の一部を補助します。
要件は築10年以上の建物で、リフォームの場合は補助交付申請時に新耐震基準を満たしている物件であることが条件となります。
また建て替えの場合は用途が専用住宅であることが条件です。
家庭用燃料電池システム(通称エネファーム)を導入すれば一件につき5万円の補助金が受けられます。
また定置用リチウムイオン蓄電池システムには1kwhあたり1万円(上限10万円)を補助します。
蓄電池については太陽光発電と同時に設置するか、またはすでに設置していることが条件となります。
太陽光発電システムについては1kwあたり1.5万円(上限6万円)の補助金が受け取れます。
さらに、次世代自動車充給電システム(通称VtoH)については一件につき6万円です。
空き家のリフォームや建て替え、住宅エネルギーに興味のある方は注目です。
多治見市には休日に楽しめるスポットがたくさんあります。
モザイクタイル生産量日本一の多治見市笠原町にタイルのミュージアムが誕生しました。
すり鉢状の緑の斜面に立ち上がる土の壁が特徴で、見たことがないのに懐かしい雰囲気が漂っています。
休日に家族で訪れるのも楽しいのではないでしょうか。
昔ながらの歴史のある建物に手を加えて、ギャラリーやカフェ、ベーカリーショップなどに生まれ変わったショップがたくさんあるストリートです。
古い建物に新しい感覚が融合しているとても魅力的な街並みが再現されています。
レトロとモダンがうまく溶け合ったストリートで、ショッピングをカップルや家族で楽しむことができます。
ネーミングがユニークな商店街です。
古い町並みを見ながら昔ながらの焼きものやこだわりの雑貨など、老若男女にかかわらず楽しめる商店街があります。
おしゃれなカフェで食事をしたり、雑貨小物をショッピングするのが楽しいスポットです。
今回は移住するならおすすめの岐阜県多治見市について紹介しました。
多治見市は仕事・遊びのオンオフと子育てが充実する街です。
ワーク・ライフ・バランスを大切に、自分達らしい暮らしが実現できる街といえるのではないでしょうか。
多治見市で移住や定住をお考えの方は新和建設にご相談ください。
移住を希望する方に向けた
多治見市役所が運営するサポートサイトはこちら
無料相談会やイベントも開催しています。
家づくりのお困りごとはプロにご相談ください!