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北名古屋市で注文住宅を建てる!住みたくなる街の魅力を解説!

2022/06/29(水) エリア別地域情報

新和建設住宅館外観

名古屋市内への通勤圏である北名古屋市で、注文住宅を建てたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
北名古屋市は、愛知県の北西部、名古屋市の北に位置する自然に囲まれた都市です。濃尾平野のほぼ中央にあり、名古屋のベッドタウンとして発展してきました。名古屋市の中心部へのアクセスも良く、北名古屋市で注文住宅を建てることを検討している人も多くおられます。

今回は、北名古屋市の基本情報から暮らしの情報、住みやすさや魅力まで解説します。

*もくじ*

1│北名古屋市の基本情報

2│北名古屋市の暮らし情報

3│北名古屋市の住みやすさ

4│まとめ

 

1│北名古屋市の基本情報


名鉄犬山線

北名古屋市はどんな街?

北名古屋市の人口は、約86,000人で世帯数は約37,000世帯です。(令和2年3月現在)
北名古屋市は、愛知県の北西部に位置しており、名古屋市内の中心部に10km圏内でいくことができる大変便利な位置にあります。名古屋市内への通勤や通学が便利なため、その土地柄が魅力で注文住宅を建てて住みたいと検討している人が多いのです。
実際に暮らしておられる市民のみなさまの声は「大都市の名古屋もすぐ近くなのに、丁度良いのんびりした住環境が素晴らしい」「普段は落ち着いた生活ができるため暮らしやすい」「どこに出かけるにも高速道路があり行動しやすい」などです。満足して暮らしておられる方が多い街といえます。

 

北名古屋市の交通網について

北名古屋市の交通網は、名鉄犬山線が利用できて駅の近くに住めば名古屋市内へのアクセスはとても便利です。そして名古屋市営地下鉄(鶴舞線)も乗り入れていることでスムーズな電車での移動が可能です。
また、車での移動は国道22号線と新たに名古屋高速16号一宮が開通したことによって、名古屋空港へのアクセスも良いでしょう。高速道路は、名神高速道路があり車での移動も大変便利で交通アクセスは良好といえます。
他には、市内を循環している「きたバス」が利用できます。「きたバス」は、病院や公共施設、駅や商業施設など行きたいポイントを循環しているためとても便利で市民の交通手段として喜ばれています。バスの料金は100円と安く、中学生以下は無料という市民に優しい交通機関なのです。このように交通網も充実していて大変便利です。

 

北名古屋市の地形

北名古屋市は、濃尾平野の中心部にあり地形はほぼ平坦です。市内に流れている河川は、五条川、新川、合瀬川などがあります。
元々は農業で発展してきたエリアということからも、温暖な気候であることがうかがえます。

 

北名古屋市の歴史

北名古屋市は、大正時代に名鉄犬山線が開通して名古屋市内へのアクセスが良くなりました。昭和30年代の高度成長時代に名古屋が発展し人口が急増し始めたのです。そのため、北名古屋市は名古屋のベッドタウンとしても徐々に人気のあるエリアになってきたという経緯があります。
また、平成18年3月に師勝町と西春町などが合併し、北名古屋市という名前に変わり新しい市として生まれ変わりました。北名古屋市は公募で名前が決まりその理由は「知名度の高い名古屋を名前に入れたい」「名古屋の近郊都市としてのまちづくりを考えていきたい」「国際的にも名古屋に近いことで世界に認識してもらいやすい」といった理由で北名古屋市という名前になったそうです。
大都市である名古屋に隣接する都市として、また名古屋のベッドタウンとして発展してきた歴史的な都市といえます。

 

2│北名古屋市の暮らし情報


西春駅上空

西春駅周辺は施設が充実

住みやすい街としても評価が高い西春は、駅前にショッピングセンター「ヨシヅヤYストア 西春店」があり、売り場面積が広く住民の生活には欠かせない存在です。また、一駅隣の上小田井駅近くには、ショッピングモール「mozoワンダーシティ」も利用できます。
駅周辺には、市役所、銀行、スーパーマーケットやドラッグストア、病院やクリニック、歯科医院など日常生活に必要な施設は全て整っています

 

教育と文化環境

北名古屋市は、市内に本部を置いている名古屋芸術大学と連携し、教育や文化まちづくりなどの幅広い分野で協力し合い、地域社会の発展と人材の育成を推進しています。名古屋芸術大学の図書館は、北名古屋市民であれば誰でも利用することができます。

 

3│北名古屋市の住みやすさ


笑顔の家族

北名古屋市の治安と安全性

北名古屋市の治安と安全性は、小さな子供がいる家庭では特に気になるところです。北名古屋市では、犯罪件数も年々減少傾向で治安の良さがうかがえます。防犯対策がしっかりと実行されていて、子供を育てるのも安心できるのではないでしょうか。
しかし一方で、自転車や自動車などの盗難が増加している傾向があり注意が必要です。そのため、北名古屋市では防犯カメラ設置補助事業を行っており、公共空間に防犯カメラを設置したいと申し出た自治会や個人に対して補助金を交付しています。
また市では、防犯カメラ設置と運用においてのガイドラインを作成しているので、自宅周辺の防犯強化をしたい時には防災交通課に問い合わせてみましょう。
北名古屋市は、犯罪に対して様々な対策を講じているところが、安心して暮らせる街として評価されている理由ではないでしょうか。

 

北名古屋市の災害対策

北名古屋市の災害対策として地震対策があります。地震が多い日本に住んでいる以上、国内のどこに住んでいてもリスクはありますが、北名古屋市では南海トラフ巨大地震を想定して木造住宅の耐震診断を無料で行なっています。住民と北名古屋市全体の安全を守るためにも、希望する住宅所有者のもとに専門の診断士を派遣して、現地調査を行った後に耐震に必要な費用の概算工事費を提示します。そして耐震に関しての質問や相談も受け付けてくれます。
対象になる住宅は、昭和56年5月31日以前に着工された二階建て以下の木造の一戸建てや店舗併用住宅、共同住宅などに限られてきます。新しい住宅や新築の建物の場合は対象外ですが、市がこのような対策を行っているということは地震災害に対しての意識が強く、市民にとって安心感に繋がる対策といえます。

 

子育て世代に人気

北名古屋市は、若い子育て世代にも人気の高いエリアです。名古屋に近く、遊びに行くことも苦にならない距離感と、住む環境は自然の多い場所で伸び伸びと子供を育てたいという人が多くなってきたことが理由です。住みやすい街として評価されている理由は、基本的にのんびりしている地域なので年配の人も多く子育てするには良い環境だということです。
駅周辺には、日常生活に必要なものは全て揃えることができる店舗や施設などが充実しているため不便を感じることはありません。また、小さな公園が多く作られており、子供を遊ばすには大変便利です。名古屋へも短時間でアクセスできることで、都会での買い物や飲食も容易に出来ます。子育てを優先して考えれば、ゆったりと育てられるのんびりとした環境が良いのではないでしょうか。

 

4│まとめ


北名古屋市は、大都市である名古屋と隣接していることから、交通アクセスが良く通勤や通学に非常に便利な都市です。
また、犯罪も減少しているため治安も良く、市では防犯対策や地震災害の対策などを積極的に行っているので市民にとっては安心して暮らせる街といえます。そろそろ家を建てたいと検討している方は、北名古屋市で注文住宅を建てるのも良いのではないでしょうか。

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