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令和二年 年末のご挨拶

2020/12/26(土) トピックス

令和2年も残すところあとわずかとなりました。皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜り、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
今年は、新型コロナウイルス感染拡大により、大変不安の多い年になりました。特に、緊急事態宣言ではお住いの地域、学校、お勤め先など様々なところで初めて経験する規制や、ご家庭での生活対応を強いられたかと思います。
新和建設では、感染拡大防止対策を積極的に推進し、おかげさまで全社員、感染者を出すことなく今日まで来ることができました。引き続き、細心の注意を払い、ご迷惑をおかけすることのないよう対応してまいります。

このような令和2年ではありましたが、新和建設は今年もモデルハウス 3 箇所のオープンがございました。
4月4日には愛知県東郷町に「和合の家」がオープンしました。こちらは昨年新商品発表しました、ワンランク上の上質な空間を実現した「SINWA STAGE Gracial(グラシアル)」。共働きのご家族向けに暮らしやすさのご提案をいろいろ盛り込んだリアルサイズのモ
デルハウスです。新和建設では初めての宿泊体験ができるモデルハウスでもあります。
また翌週の4月11日には岐阜市の岐阜県庁前「岐阜ハウジングギャラリー」内のモデルハウスがグランドオープンしました。中庭とつながるリビングダイニングや木質感を最も魅力的に演出した空間デザインなど、見どころ満載の二世帯住宅です。
そして5月、愛知県北名古屋市の木香の森展示場内に、平屋のモデルハウスがオープンしました。
こちらは以前よりございます「KIRAKU(きらく)」という商品の平屋タイプ。東濃ひのきと自然素材をふんだんに使った、健康住宅でありながら、子育て中のご家族向けに、使いやすい間取りのご提案など、ワンフロアにまとめた必見のモデルハウスです。こちらも宿泊体験を行っており、多くのお客様にご利用いただいております。
また、今年もウッドデザイン賞2020を受賞しました。テーマは、地域密着型「こども大工アカデミー」。新和建設の大工棟梁が講師となり岐阜県産材の木材で椅子などをつくってもらうことで、
あらゆる世代に国産材や地域産材利用への関心を高めてもらうプロジェクトです。ウッドデザイン賞というお墨付きを得られたこと、大変価値のあることでうれしく思っております。
そして、新和建設のアフターサービス「新和建設の一生お付き合い宣言」も取り組みから5年目を迎えます。ホームオーナー様には、建ててからの安心を末永く約束する住まいと暮らしの生涯サポートを具体的な形にし、確実にバックアップする体制で、安心して暮らしていただける環境を提供できればと思っております。

このように、新和建設は今年もまた元気に新たな取り組みに挑戦し、進化してきました。新しい年におきましても更なる挑戦とお客様に感動していただける住まいづくりを目指し、邁進してまいります。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈りしまして、本年の業務を終了させていただきます。

代表取締役 社長 吉村浩人
代表取締役副社長 藤井 健

岐阜県庁前展示場

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