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たたみの七変化

2018/12/18(火) 住宅コラム

皆さんこんにちは。経営企画室の西尾です。


「たたみとはどんな見た目ですか?」と聞かれたら
「緑や茶色」「長方形」「ふちに"ヘリ"がある」など
おおまかに、この様な見た目をイメージされる方が多いのではないでしょうか?


しかし現在は昔よりも、たたみのカラーバリエーションが豊富になり
印象の違った様々なコーディネートを楽しめるんですよ!
さらに、"へり"の無い正方形をした「琉球畳」がシンプルで
色々なお部屋に合わせやすいと人気なんです。


琉球畳を使用した表情の違うお部屋を
新和建設の施工例から少しだけ紹介したいと思います。

黒の畳

1.黒で統一したお部屋です。モダンで落ち着いた雰囲気ですね。

 

白色の畳

2.乳白色でまとめたナチュラルな印象のお部屋です。建具や照明は洋風なテイストで
 たたみが主張しすぎず綺麗に調和しています。

 

鶯色のたたみ

3.若草色を使用したお部屋です。色味が鮮やかでお部屋のアクセントになっています。

 

粟色のたたみ

4.栗色を使用したお部屋です。見る角度によってはグレーのような印象をうけるので
様々な表情を楽しむことができます。

 

紺色のたたみ

5.藍色を使用したお部屋です。木質感を基調にしたお部屋は
全体に明るいイメージですが、たたみの藍色によって引き締められています。

 

 

 

上記以外にも、亜麻色や胡桃色などのカラーがあります。


一番最後にご紹介した藍色のたたみのお部屋は各務原展示場のものです。
こちらの展示場では3色の琉球畳が実際に使われたお部屋がございますので
気になる方はぜひ、ご予約&ご来場をお待ちしております♪

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