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小牧市で注文住宅を建てる!住みたくなる街の魅力を解説!

2022/07/08(金) エリア別地域情報

小牧山城の桜

注文住宅で家を建てる場合まずどの土地にするのかを決めますが、決めるポイントとして子どもを育てやすい環境を考えますよね。
子育て世帯が理想とする街の特徴は、子育て支援が充実した町や自然が豊かで子供が伸び伸びと育つ環境などを思い描いているのではないでしょうか。小牧市は子育て支援に関する制度や支援施設にも注力しているため、小牧市に注文住宅を建てたいという人が多いのも事実です。

今回は愛知県小牧市がどんな町なのか、子育て支援の細かい内容やお出かけスポットなど小牧市の魅力を解説します。

*もくじ*

1│小牧市の基本情報

2│小牧市の暮らし情報

3│小牧市の住みやすさ

4│まとめ 

 

1│小牧市の基本情報


名古屋空港の飛行機

小牧市はどんな街?

小牧市は愛知県の北西部に位置しており交通アクセスにも優れ、自然も豊かで非常にバランスの良い住みやすい街と評価されています。そのため子育て世代にも人気があるのです。
小牧市は山や公園など自然が豊富で四季を感じながら暮らせるなど、家族全員が心地よく暮らせる素晴らしい環境の街です。休日のお出かけには様々なスポットが多数あるため、年齢問わず移住先にされる方も多くおられます。
このように小牧市は、たくさんの魅力を持った人気のある住みやすい街なのです。

 

小牧市の交通網について

小牧市が住みやすい街と評価される理由の一つが、利便性の高さです。小牧市内には路線バスやコミュニティバスが運行しており、車を所有していなくても市内の主要スポットを快適に移動できるアクセス環境が整っています。
また、小牧市街へのアクセスも栄まで電車で30分程度で、名古屋駅へも都市間高速バスが運行されているなど、都市部への移動にも困ることはほとんどありません。さらに、東名・名神高速道路や中央自動車道のインターチェンジがあり、遠方へのおでかけもスムーズに行うことができます。また名古屋空港にも大変近いため、県外へのアクセスも便利といえるでしょう。

 

2│小牧市の暮らし情報


小牧山からの風景

人気のお出かけスポット

小牧市には家族で楽しめるお出かけスポットがたくさんあるので紹介します。

 

こまきこども未来館

こまきこども未来館は、子どもの夢への挑戦を応援し世代を超えて市民が繋がり、子育ての中核となる施設を目指しています。この施設は、遊びや様々な体験から学ぶことができる中央児童館です。小さなお子様が遊べるエリアがあり、子どもに人気のアトラクションまで室内で天気が悪くても楽しむことができます。

 

小牧温水プール

小牧市温水プールは、温度が管理された室内で快適に水泳が楽しめる施設です。リーズナブルな料金で、流水プールや40m級スライダーや100m級スライダーなど迫力があり、年齢問わず楽しめる温水プールとなっています。大人も十分に楽しめるので、親子で行っても1日中時間を忘れて楽しめるでしょう。

 

市民四季の森

市民四季の森は28.2ヘクタールの大規模な敷地の総合公園です。園内ではバーベキューを楽しむ場所や、動物がたくさんいるちびっこ動物村、親子で楽しめるディスクゴルフ場など様々な施設があり1日を通して楽しむことができます。子どもに人気のわんぱく冒険広場や、大人におすすめの花見の丘など、家族みんなで楽しめる施設といえます。

 

小牧山

小牧山は小牧市のシンボルといわれているほど、市民の憩いの場として長年親しまれている場所です。また、四季折々の表情を楽しませてくれるのは小牧山の最大の特徴です。春には桜が咲き、夏の新緑、秋の紅葉や冬の雪景色は一年を通して楽しめます。小牧山の頂上から尾張平野を見渡せる眺望も迫力があり魅力的です。また、小牧山城も戦国時代の英傑に関連しているため、歴史好きな人には人気のスポットになっています。

 

3│小牧市の住みやすさ


手をつなぐ親子

子育て支援が魅力的で手厚い

小牧市は補助金や各種の控除、子育てのサポートなど非常に手厚い子育て支援をしています。

 

3人目以降の保育料が無料になる

まず一つ目は、3番目以降のお子様が市内の保育施設を利用する場合、保育料等が全額無料となる第3子以降保育料全額支援という制度を行っています。この制度は、小牧市内に住所があり子どもを3人以上を養育している家庭で、3番目以降のお子様に関してのみ適用されます。この制度には所得制限は全くありません。3人以上子どもがいる家庭には大変嬉しい制度といえるでしょう。

 

中学3年生まで医療費が無料になる

二つ目は中学3年生までの医療費が無料になります。中学3年生までの子どもを対象に、医療機関を受診した際にかかる入院費や通院費の自己負担額が無料になるという子ども医療制度が行われています。小牧市は、子育てにかかる費用を自治体が負担する制度が充実しているため、子育て世帯から住みやすいと支持される理由となっているのでしょう。

 

予防接種が無料になる

三つ目は予防接種が無料で受けられることです。赤ちゃんや子どもは病気に対する免疫力が未熟なので、適切なタイミングで予防接種をしなければなりません。小学校入学までに15種類もの予防接種があり、それぞれの費用が必要になります。
小牧市ではおたふく風邪の予防接種の無料化を実施しており、愛知県内の市としては無料化は小牧市のみ実施しています。

 

三世代同居住宅支援補助金制度

子どものいる家庭であっても共働き夫婦はたくさんおられます。そのような共働き夫婦にとって、育児や家事と仕事のすべてをこなすのはとても大変なことです。そのような場合に両親に頼りたいということから、3世帯での同居を検討されている家庭もあるのではないでしょうか。
また、高齢になった両親の老後の生活を支えるためにも、同居したいと考えているかもしれません。小牧市では市内で新たに三世代で、同居あるいは近くに住む生活を始める子育て世帯を対象に、住宅の購入やリフォームの費用に対して補助金制度を設けています。三世代で同居した場合は最大60万円で、近くに住む場合の補助金は最大20万円となっています。

 

児童クラブを全小学校区に設置している

共働きの家庭や母子家庭の場合、小学校低学年では放課後や長期の休みに子どもを見守ってくれる施設へ預けることがあります。小牧市では全小学校区に児童クラブを設置しています。児童クラブは保護者の事情で自宅にいられない子どもたちを、土日や夏休みなどに預かり遊びや生活の場を提供してくれる施設です。職業を持っている保護者にとって、子どもが安全に過ごせる環境を作ってもらえるのは非常に有難い制度といえます。

 

移動子育て支援センターの巡回

小牧市には、「すくすくパオーンルーム」という子育て支援室があります。0〜3歳までの乳幼児と保護者が一緒に利用することができる施設です。また、子育ての相談を気軽にできるように、保育士や助産師などが常駐しています。さらに毎週水曜日には、小牧市内にある会館を巡回する移動子育ても行われ、遠くて支援センターに行けないという人に対しての支援サービスもあります。

 

このように小牧市は数多くの子育て支援制度が充実しています。

 

4│まとめ 


小牧市は何といっても充実した子育て支援で、子育て世代の支えになっています。良く考えられた制度は、本当に手を差し延べてくれる有難い制度です。自然も豊かで交通のアクセスも良い小牧市は子育てに適した街といえます。
これから家を建てる計画のある方は、子育て世代に優しい環境の小牧市で注文住宅を建ててはいかがでしょうか。

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