【結果発表】AI活用アイデアコンテスト
会社広報・採用情報
2026/11/07(土)
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新和建設が建てる住まいは超CS構法という「桧の木造軸組」と「耐震パネル(コーチパネル)」を一体化させた構法を用い、繰り返す地震に強い「住み続けられる家」を実現しています。
今回は新和建設が採用している耐震パネル「コーチパネル」についてご紹介いたします。
コーチパネルとは、コーチ株式会社が製造・販売している木造住宅用のはめ込み型パネルです。
2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震、2024年の能登半島地震で、それぞれ最大震度7を観測し、多くの建物が全壊、半壊しました。特に熊本地震では気象庁の観測史上初の震度7の地震が立て続けに2回発生し、1回目で大きなダメージを受けた建物は2回目で追い打ちをかけられ全壊・倒壊するケースが多く確認されました。
コーチ株式会社が行った大地震を想定した振動実験では、31回もの震度7を含む合計204回の連続加振でも構造躯体に損傷がないことが確認できました。通常ではあり得ないような繰り返す地震にも強い耐久性を発揮し、安全安心の「住み続けられる家」を実証することができました。
▼実際の実験の様子はこちら
〈振動実験を監修した、杉山女学園大学 講師 博士(工学)の清水秀丸氏のコメント〉
コーチパネルは優れた強度と歪みにくい性質を持ち、震度7を30回以上加振の激震テストでも変形しない高い耐震性能が実証されました。確実な施工と品質により、繰り返しの巨大地震にも耐え得る安心安全な住宅を実現します。
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