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No.3 大工のお仕事をするには何をしたらいいの?

2019/02/18(月) 大工棟梁

皆さんこんにちは。新和建設の広報担当です。


「大工棟梁」のブログでは、新和建設が誇る大工棟梁のお仕事を紹介していきます。


新和建設には現在、棟梁、研修生あわせて100名以上の自社大工が在籍しており、
その中には親子二代で続いている棟梁もいます。

2015年には「大工育成ビジネスモデル」素材のわかる匠の技伝承ビジネスメソッド
がGOODDESIGN賞を受賞しました。

新和建設ではこのように、日本の技術と伝統を大切にし
自社の大工で住宅を建設することにこだわっています。


第二弾テーマ:「大工のお仕事をするには何をしたらいいの?」

それではご紹介いたします!

 

大工キャラクター


どんな業界も一概に「これをすればやりたい仕事ができる」と言い切ることは難しいと思います。
専門学校や大学に通った後に大工の道に進む人もいれば、全く違う職業から転職してきた人もいます。

多くのパターンが存在しますが、現役の親方の元で何年も修行をして一人前の大工になっていくのが一般的です。

新和建設の大工棟梁は6年間親方のもとで修行をします。その後、1年間はお礼奉公として親方のもとで働いたあと
8年目で一人前の大工棟梁として独立します。

一人前になるにはおおよそ、小学校入学から中学校卒業と同じくらいの時間が必要だと考えると
長く感じるかもしれません。しかし、これだけの時間をかけてプロの職人集団の中で仕事を教えてもらえるので
人としても、大工棟梁としても、誰もが認める存在になれるのです。

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