小牧で二世帯住宅を建てるポイントと失敗しない間取りの選び方
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2026/08/31(月)
会社広報・採用情報
2026/08/31(月)
こんにちは。新和建設の広報担当です。
「はじめての展示場さんぽ」は、今年入社したばかりの私が、新和建設の展示場を実際に訪れ、心に残った場所や、思わず写真に残したくなった風景を紹介していくシリーズです。
建築の専門的な知識は、まだまだ勉強中です。
それでも展示場を歩いていると、木の表情や光の入り方、空間の雰囲気など、思わず足を止めたくなる場所がいくつもあります。
建築を学び始めた新入社員として、そして広報として、
「ここ、なんだか落ち着くな」
「この場所、ちょっと好きかも」
そんなふうに思えた瞬間を、専門的な解説ではなく、素直な言葉でお届けしていきたいと思います。

第2回は、2026年7月4日にグランドオープンしたばかりの 恵木の杜展示場 桧香の家平屋 を訪れました。
展示場に入ってすぐ、心地よい桧の香りに包まれます。
「新しい建物だから」というだけでなく、柱や内装に本物の木を贅沢に使っているからこそ広がる香りなのだと実感しました。
展示場をゆっくり歩いていると、不思議と
「ここいいな」と足が止まる場所がいくつもあります。
今回は、その中でも特に印象に残った3つの場所をご紹介します。
展示場に入って、まず驚いたのはリビングの空間の広がりです。

明るく、でも不思議と落ち着く空間で、3つの丸いペンダントライトが高さを変えて並ぶ様子も素敵だなと感じました。
天井の高い木の空間と合わさって、実際の広さ以上に部屋が広く感じられます。

特に心に残ったのは、小上がりのタタミコーナーです。
秘密基地のような居心地の良さがあり、そこから眺める景色も好きでした。
座ると目線が低くなるからか、包まれているような感覚もあります。

小上がりに座っていても、キッチンの様子がちゃんと見えます。
逆にキッチンからもこちらが見えているはずです。
区切られていないからこそ、ひとりでくつろいでいても家族の気配を自然に感じられそうで、そんな距離感がいいなと思いました。
次に印象に残ったのは、説明がなくても自然と想像できた、家の中の人の動き方です。

キッチンの入り口から奥まで、一直線に見通せる景色が広がります。
手前にダイニング、奥に廊下、その先に窓があって、景色が重なって見えます。
ただの通路というよりも、暮らしの場面がつながっているような感覚がありました。

ランドリールームからも同じように一直線に見通せる先に、ウォークインクローゼットがあります。
洗濯をして服をしまいにいく動きがすっと完結するのが、とても魅力的です。
階段の上り下りがなく、扉の開け閉めも少ない平屋ならではの心地よさ。
暮らしをリアルに想像できて、「ここに住みたい」と素直に思いました。
最後に心に残ったのは、外観の壁の色使いです。

写真で見たときから気になっていた、外壁の色が違う部分。
てっきり玄関を目隠しするための独立した壁だと思っていたのですが、実際は建物本体の壁が延長されたものでした。

実際に行って撮った一枚です。
屋根の裏側の木目の板張りと、壁の色が切り替わる部分の陰の感じが美しくて、写真で見ていたときよりも質感が伝わってきます。
同じ色ではなく違う色を使うことで、目隠しだけでなく奥行きも感じさせる工夫になっていたんだと気づきました。
展示場を歩いてみると、最初は吹き抜けや間取りなど、大きな見どころに目が向きます。
でも実際には、香りの記憶や光の入り方、動線のつながり方など、ふとした瞬間の「いいな」が積み重なって、最後には自然と「ここに住みたい」という気持ちになっていました。
今回訪れた桧香の家には、そんな暮らしを想像させ、「ここに住みたい」と思わせてくれる工夫が随所にありました。
気になった方は、ぜひ展示場をゆっくり歩きながら、自分だけの「ここに住みたい」と思える場所を見つけてみてください。
次回も別の展示場を訪れ、初めて見る目線だからこそ気づいた魅力をお届けします。
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